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『銀河の一票』“茉莉”黒木華&“あかり”野呂佳代、“当事者ヒアリング”シーンに驚きの声「リアリティすごい」「ガチのやつ?」

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『銀河の一票』第7話より
『銀河の一票』第7話より(C)カンテレ

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 黒木華が主演するドラマ『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第7話が1日に放送され、茉莉(黒木)とあかり(野呂佳代)が政策づくりのために“当事者ヒアリング”を行う様子が描かれると、ネット上には「リアリティすごい」「これガチのやつ?」「ドキュメンタリー番組みたい」などの反響が寄せられた。

【写真】過去を打ち明けるあかり(野呂佳代)『銀河の一票』第7話場面カット

 透(渡邊圭祐)を刺してパニックになった通り魔に「都知事になるの!」と声をかけるうちに、都知事選に打って出ることを思いがけず明かしてしまったあかり。その姿をとらえた動画は瞬く間にネット上で拡散される。

 折しも、五十嵐(岩谷健司)と蛍(シシド・カフカ)が進めていた民政党への切り崩し工作が実を結び、幹事長・鷹臣(坂東彌十郎)に反発する都連会長の葛巻(堀部圭亮)らが離党届を提出。人気を集めるAI企業社長・風間藍生(梶裕貴)を都知事候補に担ぎ出し、流星(松下洸平)と対決する構えをあらわに。選挙戦への関心が一気に高まっていた。

 そんな中で、鷹臣の娘である茉莉があかりをサポートしていると世間に知れ渡れば、マスコミが押し寄せるのも時間の問題。そう考えた「チームあかり」の面々は緊急会議を開き、今後の対策を練り直す。取材に備えた想定問答を考えていると、あかりが「話しとかなきゃいけないことがある」と切り出す…。

 あかりの過去が明らかになった第7話の中盤では、政策づくりのためにチームあかりの面々が様々な場所へ出かけて、当事者から“困りごと”を聞く姿が描かれた。

 小学校PTA、保育士、子育て中の女性、聴覚障がい者、視覚障がい者、障がい福祉サービス事業所やグループホームのスタッフ、離島の町役場の職員などから、2人が熱心に話を聞く様子がドキュメンタリータッチで映し出されると、ネット上には「インタビュー、マジでやってるっぽくない?」「リアリティすごい」「これガチのやつ?」といった声や「ドキュメンタリー見てるかと思った」「ドキュメンタリーかなってくらいめちゃくちゃリアル」「ドキュメンタリー番組みたい」などの投稿が集まっていた。

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