『タツキ先生は甘すぎる!』第8話 “タツキ”町田啓太、“三雲”江口洋介に誘われ実家へ 両親と再会
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町田啓太が主演を務め、松本穂香が共演するドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の第8話が30日の今夜放送される。
【写真】タツキ(町田啓太)を睨む息子の蒼空(山岸想)『タツキ先生は甘すぎる!』第8話より
本作は学校に行けない子どもたちが安心して過ごせる「フリースクール」を舞台にしたヒューマンドラマ。主演の町田が子どもたちに甘すぎるほど寄り添う、フリースクールのスタッフ・浮田タツキを演じ、タツキの同僚で、ルールを重んじる真面目な元中学校教師・青峰しずく役を松本が務める。
■第8話あらすじ
アトリエにこもった海音(池村碧彩)が、自分を呼んでいると聞き、息子・蒼空(山岸想)との話を切り上げて「ユカナイ」に向かったタツキ。海音は駆け付けたタツキをにらみつけながら「何があってもずっといるって言ったのに」と悲しげに声をかける。
三雲(江口洋介)に休めと言われたものの「ユカナイ」以外に行く所のないタツキは、アトリエに“お休み中”の札をかけて休養する。しかし休養中でも海音のことを気にかけてしまい、三雲から「どうしてタツキは、そんなに海音のことが心配なんだろう?」とたずねられる。その問いにタツキは、「分からないです。ただ…海音を見てると、自分の子どもの頃の記憶が頭をよぎるんです」と答えるのだった。
そんなタツキは、小さい頃に見た思い出の風景を描くことを三雲から提案される。ところが、描いているうちに子どもの時の自分がフラッシュバックし、手が止まってしまう。その様子を見た三雲は気晴らしにとタツキを外に連れ出す。
2人が気まぐれのドライブをする中、突然三雲が「タツキの実家に行こう」と言い出した。その提案に困惑しながらも、タツキは実家へ向かうことに。
実家には、いきなりの帰宅に驚く父の浮田一樹(杉本哲太)と母のかおり(松下由樹)がいた。子どもの頃の自室に入り、かつて描いた青空の絵を見るタツキ。市のコンクールで入賞したその絵には、父とのある思い出があった…。
ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』は日本テレビ系にて毎週土曜21時放送。

