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『真犯人フラグ』考察 佐久間宣行、日野真犯人説を主張 動機は「凌介への愛」?

ドラマ

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ドラマ『真犯人フラグ』第9話より
ドラマ『真犯人フラグ』第9話より(C)日本テレビ

 テレビプロデューサー・佐久間宣行が4日放送の『スッキリ』(日本テレビ系/毎週月〜金曜8時)に出演。同局で放送中のドラマ『真犯人フラグ』(同系/毎週日曜22時30分)について、独自の考察を語った。

【写真】一星(佐野勇斗)の自白は演技か? 『真犯人フラグ』第18話場面カット

 この日、佐久間は「私が真犯人だと考察するのはこの人、日野渉(迫田孝也)です!」と宣言。第18話では一星(佐野勇斗)が「至上の時」で、これまで凌介(西島秀俊)の周囲で起きていた数々の出来事は自分が仕組んでいたと自白するシーンがあった。

 佐久間は一星の自白シーンについて「その一連のシーンが不自然すぎた」といい「ということは、『至上の時』にいる誰かが真犯人じゃない限り、あそこで(一星が)芝居をする理由がない」とコメント。一星は真犯人が誰だかわかっていて、真犯人に目の前で「自白しろ」と言われているか、真犯人を誰かと引っ掛けるために演技をしていたのではないかと考察した。

 日野に関しては、「至上の時」に強羅(上島竜兵)がいた際、日野が「強羅くん」と呼んでいたことを挙げ「ということは親しげな関係だったことは証明されている」と断言。一星の病室に駆けつけたすみれ(須藤理彩)が頭にけがをしているシーンがあったが、すみれのけがに関しては「一星を脅すために日野が強羅にお願いしたんじゃないか」と続け「一星は真犯人に逆らうと、母親に危害が加えられるんじゃないかということで、嘘の自白をするしかなかった」と考えを明かした。

 さらに佐久間は、第18話で一星につかみかかる凌介を、日野と河村(田中哲司)が押さえつけて制止するシーンに注目。「その後、不自然な画角で凌介の1ショットのときに映る日野の顔を見てほしい」といい、そのときの日野の顔は、明らかに目をそらして一星と目を合わせないようにしていると説明した。

 ほかにも日野が怪しい理由として「そもそも第1話で凌介がお酒を飲んでいる写真をSNSにあげて、炎上のきっかけを作った」「第14話で光莉(原菜乃華)の居場所が示された暗号をあっさり解いた」「第14話で本木(生駒里奈)に注射を打たれた一星を1人で探しに行って『誰もいなかった』と戻ってくる」ということを挙げた。

 日野の動機については「凌介への愛」ではないかと考え「真帆(宮沢りえ)への憧れがたびたび描かれているけど、日野は実は真帆じゃなくて、凌介に対する愛情があるんじゃないか。目的は凌介を孤独にすることなんじゃないか」と考察。凌介の幸せが自分に向いてほしい、という気持ちがあったのではないかと語った。

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