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ジョニー・デップ、アンバー・ハードとの裁判で証言を終え、DV被害者と主張

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ジョニー・デップVSアンバー・ハード、ジョニデが証言を終える
ジョニー・デップVSアンバー・ハード、ジョニデが証言を終える(C)Zeta Image

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 米バージニア州で行われているジョニー・デップとアンバー・ハードの名誉毀損裁判で、ジョニーが19日から続いた証言を終えた。DV被害を受けたのは自分であると主張したようだ。

【写真】裁判初日、米裁判所前で目撃されたジョニー・デップとアンバー・ハード

 この裁判は、アンバーが米ワシントンポスト紙の意見記事の中でDV被害を告白したことについて、名指しこそしないものの加害者がジョニーであると示唆したために仕事や評判を失ったとし、彼女を相手取り名誉棄損で訴えを起こしたもの。ジョニーが5000万ドルを要求している一方、アンバー側も1億ドルを求めて反訴しており、直接対決の様相を呈している。

 Deadlineによると、現地時間25日、4日間に渡るジョニーの証言が終了。ジョニーはこの日、「ドメスティックバイオレンスの被害者ですか?」という自身の弁護士からの最終質問に対し、「イエス」ときっぱり答えたという。

 Peopleによると、ジョニーは、2011年公開の『ラムダイアリー』で共演してから、2016年5月にアンバーが離婚を申請し、その直後にドメスティックバイオレンスによる接近禁止命令が出されるまでの激動について語り、お互いのために平和的に関係を終わらせたかったと証言したそう。

 その中で、接近禁止令が出された後に、アンバーから会いたいと言われたことを証言。彼女に何か魂胆があるのでは?と疑った彼は、困惑したことを明かし、「彼女が何を求めているのか分からなかった。だからポケットに忍ばせたナイフを手にして、『ほら、オレを切れよ。それが望みだろ。何から何まで奪った。血が欲しい? 持っていけよ』と伝えた」と証言。「肉体的にも感情的にも、そんな状態だったからです。僕はボロボロでした」と明かしたそうだ。

 またこの日の裁判では、ジョニーの弁護士が雇った臨床法医学心理学者が証言台に立ち、アンバーには境界性パーソナリティ障害や演技性パーソナリティ障害の兆候はあるものの、PTSDの兆候はみられない、と語ったという。

 裁判は4月11日から5週にわたって行われ、この後早ければ来週にも、ジョニーと同様アンバーも証言台に立つと見られている。

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