『リバーサルオーケストラ』第3話 “初音”門脇麦ら玉響、本番前に大ピンチ
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門脇麦が主演を務め、田中圭が共演するドラマ『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第3話が今夜25日に放送。初音(門脇)ら玉響に大ピンチが訪れる。
【写真】『リバーサルオーケストラ』第3話 初音(門脇麦)ら玉響、本番前に大ピンチ
本作は、超地味な市役所職員で元天才バイオリニストのワケあり主人公・谷岡初音と、彼女を巻き込む変人マエストロ常葉朝陽(田中)の2人が、ポンコツ交響楽団を一流オケに大改造すべく奮闘する音楽エンターテインメントドラマ。
■第3話あらすじ
初音は蒼(坂東龍汰)を下宿人として家に招き、妹・奏奈(恒松祐里)と3人での同居生活が始まった。奏奈は蒼を意識して家事を張り切るが、初音は誰が居ようとジャージ姿でお構いなし。
それより気掛かりなのは、市長の修介(生瀬勝久)をはじめとする市役所の職員たちにヴァイオリニストであることを黙ったままなこと。10年ぶりのステージ復帰を前に、本当に舞台に立てるのか自信がなかなか持てないのだ。
本番に向けて盛りあがる玉響に、突如悪い知らせが飛び込んでくる。ティンパニの木之崎(篠崎史門)があいさつもなく辞めてしまったのだ。吹奏楽発表会の本番まであと4日。オケの大黒柱であるティンパニがいなくなり、玉響は大ピンチ。
練習後、初音は朝陽(田中圭)からメモを渡され、そこに書かれた『藤谷耀司』という男をティンパニとしてスカウトしてくるよう命じられる。玲緒(瀧内公美)と蒼とともに東京のライブハウスを訪ねた初音は、そこでドラムを叩く藤谷をじっと見ているうちに、ふと思い出す。果たしてその人物とは?
降りかかる数々の妨害。ティンパニは無事加入なるか。そして、初音と玉響の初めての公演はうまく行くのか。
ドラマ『リバーサルオーケストラ』は日本テレビ系にて毎週水曜22時放送。