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『星降る夜に』最終話 “鈴”吉高由里子&“一星”北村匠海、“深夜”ディーン・フジオカの遺品整理に立ち会う

ドラマ

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ドラマ『星降る夜に』最終話より
ドラマ『星降る夜に』最終話より(C)テレビ朝日

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北村匠海

ディーン・フジオカ

 吉高由里子が主演を務め、北村匠海が共演するドラマ『星降る夜に』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の最終話が14日の今夜放送される。

【写真】遺品を抱きしめる深夜(ディーン・フジオカ) 『星降る夜に』最終話場面カット

 脚本家・大石静の完全オリジナル作品となる本作は、のどかな海街を舞台に、感情を忘れて孤独に生きる35歳の産婦人科医・雪宮鈴(吉高)と、音のない世界で自由に生きる10歳下の遺品整理士・柊一星(北村)という、命の《はじまり》と《終わり》をつかさどる対照的な2人が、星降る夜の出会いを機に、世の中のさまざまな固定概念を鮮やかに飛び越えながら運命の恋を育んでいくヒューマン・ラブストーリー。

■最終話あらすじ

 妻の命を救えなかった鈴を5年にわたり逆恨みしてきた伴宗一郎(ムロツヨシ)。しかし、そんな自分にも降り注ぐ鈴の優しさや、同じ境遇に苦しむ深夜(ディーン・フジオカ)の共感に苛まれ、自らの命を絶とうと海へ向かう。

 しかし、すんでのところで鈴の恋人・一星に全力で抱きしめられた伴は、まるで子供のように、すべての思いを吐き出すかのように、涙を流すのだった。

 そんな伴の姿は、妻・彩子(安達祐実)とお腹の中の子を同時に亡くしてから10年、涙を流せないまま医者になること選んだ深夜の心の時計の針を、優しく進めてゆく。

 ある日、妻の親友でもあった北斗(水野美紀)が営む「遺品整理のポラリス」に、突然訪れる深夜。「10年間、お願いできなくて…ごめんね」と、妻と暮らした家を整理する決心を告げるのだった。

 そして迎えた遺品整理当日。鈴も見守る中、チーフの一星率いるポラリス従業員も総出で、次々と遺品が片付けられていく…。

 そんな中、深夜の口から「僕が医者になったのは、復讐が理由でした」という言葉が零れだす。隣に寄り添い、その言葉に静かに耳を傾ける鈴。これまで深夜が“胸の奥に押し込んでいた複雑な本音”があふれ出す。

 ドラマ『星降る夜に』はテレビ朝日系にて毎週火曜21時放送。

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