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Ado×B’zが主題歌でコラボ! 映画『沈黙の艦隊』主題歌入り最新予告解禁

映画

映画『沈黙の艦隊』より(左から)主題歌を担当したAdo、楽曲提供したB’z
映画『沈黙の艦隊』より(左から)主題歌を担当したAdo、楽曲提供したB’z

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Ado

B’z

大沢たかお

玉木宏

上戸彩

中村倫也

水川あさみ

ユースケ・サンタマリア

中村蒼

江口洋介

かわぐちかいじ

吉野耕平

 大沢たかおが主演を務める映画『沈黙の艦隊』の主題歌をAdoが担当し、B’zが楽曲提供することが決定。本作のために松本孝弘が作曲、稲葉浩志が作詞した新曲「DIGNITY」が完成し、本曲を使用した最新予告映像(90秒)が解禁された。併せて、かわぐちかいじの原作の世界観を彷彿させる本ポスタービジュアルも到着した。

【動画】B’zが楽曲提供したAdoの新曲「DIGNITY」が主題歌に! 映画『沈黙の艦隊』最新予告映像(90秒)

 1988~96年に「モーニング」(講談社)で連載された、累計発行部数3200万部(紙・電子)を突破のかわぐちかいじの大ヒットコミック『沈黙の艦隊』が、大沢たかおを主演に迎えて実写映画化。圧倒的な世界観で、「核の国際秩序」という禁断のテーマを投げかける、緊迫のアクション・ポリティカル・エンターテインメント作品だ。

 監督は『ハケンアニメ!』(2022年)で日本アカデミー賞・優秀監督賞をはじめ数々の受賞を果たした吉野耕平。制作は『キングダム』や『銀魂』などヒット作を数多く手がけるクレデウス。日本映画で初めて海上自衛隊・潜水艦部隊の協力を得て撮影した実物の潜水艦と、日本屈指のVFX技術を融合、臨場感あふれる映像体験を実現させている。

 主演の大沢たかおは、日本初の原子力潜水艦に核を積み反乱逃亡する海江田四郎を演じるほか、本作のプロデューサーも務める。そして、逃亡した海江田を追う海自ディーゼル潜水艦艦長・深町洋役に玉木宏。さらに、上戸彩、中村倫也、水川あさみ、ユースケ・サンタマリア、中村蒼、江口洋介ら実力派のキャスト陣が集結し、重厚な世界観を熱演する。

 このたび、主題歌をAdoが担当、今年デビュー35周年を迎え、これまでにも多くの映画主題歌を担当し、作品ごとに大きな彩りを与えてきたB'zが日本のアーティストに初めて楽曲提供を行い、【Ado×B’z】という、日本音楽界をも揺るがす超豪華コラボレーションが実現した。

 松本孝弘の作曲、稲葉浩志の作詞にて、本作のために書き下ろした新曲のタイトルは「DIGNITY」。本作の世界観にリンクした、悲痛かつ美しく、荘厳で生命力あふれる壮大なバラードで、主人公・海江田の静かなる苦悩や、本篇の中でも広がる登場人物たちのDIGNITY=尊厳に寄り添うような壮大な楽曲に仕上がりに。力強さの中に優しさも感じられるAdoの歌声と、B'zらしい壮大な深みのある楽曲が完成し、見事な化学反応を生み出している。

 楽曲の制作を終え、B’zの松本は「Adoさんには以前から注目していましたので、お話を頂いた時はとても嬉しく、やりがいを感じて制作に臨みました。実際に僕の書いたメロディを歌って頂き、彼女の歌唱力、表現力は若手のアーティストの中でも群を抜いて素晴らしいと感じています」と語り、稲葉は「時代を象徴する歌声の持ち主のひとりであるAdoさんとご一緒できて、たくさん刺激をいただきました」とAdoの歌唱を絶賛。

 Adoは「この度、映画『沈黙の艦隊』の主題歌を担当させていただけること心から嬉しく思います。主題歌『DIGNITY』はB’zさんに楽曲提供をいただきました。このような貴重な機会を頂き光栄です。彼らが戦う海原のように壮大で、果てしなく……ですがその奥深くにはあたたかな愛がある美しいバラードです。叫びと共に子守唄のような優しさを感じていただければと思います」とコメントした。

 また、楽曲を聞いた大沢は「映画『沈黙の艦隊』のために素晴らしい楽曲を制作、提供してくださったB’zのお2人、力強い歌声で映画に彩りを加えてくださるAdoさんには心から感謝しております。この『DIGNITY』という主題歌が映画の一部となって、観客の方々の心に深く響き、映画の物語を一層と引き立てることを確信しています」と言葉を寄せた。

 そして、本曲を使用した最新予告映像が解禁。いまにも出港せんとする日本初の原子力潜水艦“シーバット”。日米政府が秘密裏に開発したその最新鋭原潜を奪い、「理想を実現するためには力がいる」と言い残して深海へと消える艦長の海江田四郎。その衝撃は、海自ディーゼル潜水艦“たつなみ”艦長の深町洋(玉木)をはじめ、海上自衛隊、米海軍、両国政府までをも巻き込んでいく。

 それらの面々の目前に、悠々と浮上した海江田は、核ミサイルを搭載しているという原潜ごと、独立戦闘国家「やまと」の建国を宣言。大義か、反逆か―? 核を案じながらも、やまとをテロリストとみなし、第7艦隊を集結させて徹底抗戦の姿勢を見せるアメリカ。海江田を止めようと、追いかける深町。このたび初公開となる海中戦闘のVFXがふんだんに盛り込まれ、防衛省・海上自衛隊の撮影協力による臨場感あふれる潜水艦の映像と相まって、緊迫の潜水艦アクションを大いに期待させる予告に仕上がっている。

 本ポスターは、海底から堂々と浮上する原子力潜水艦“シーバット”を美しい夕陽が迎え、海江田四郎が今まさに独立を宣言せんとする、印象的なシーンが表現されている。主要キャラクターたちは、海江田が起こした運命の荒波に呑みこまれようとしながらも、情熱あふれるまなざしで、各々の視線の先を見つめる。“光は、海の底より浮上する。”というコピーが、彼らの行く末を暗示。ポスターの力強い構図はまるで、かわぐちかいじが描いた原作の世界観そのまま。連載当時に日本中を熱くしたこの物語が、再び現代へとよみがえる。

 映画『沈黙の艦隊』は9月29日より全国公開。

 Ado、B’z、大沢、松橋真三プロデューサーのコメント全文は以下の通り。

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<コメント全文>

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映画『沈黙の艦隊』最新予告映像(90秒)

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