『おっさんずラブ‐リターンズ‐』第5話 “春田”田中圭&“牧”林遣都の新婚旅行が波乱のラブバトルへ発展
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田中圭が主演を務めるドラマ『おっさんずラブ‐リターンズ‐』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第5話が2日の今夜放送される。
【写真】旅先で乾杯するおっさん一同 『おっさんずラブ‐リターンズ‐』第5話場面カット
本作は、2018年放送の連続ドラマ『おっさんずラブ』の続編。新婚生活を送る“はるたん”こと春田創一(田中)&牧凌太(林遣都)と、彼らの新居に乱入してくる“家政夫の武蔵さん”こと黒澤武蔵(吉田鋼太郎)が、新しい《愛のカタチ》を模索していく“爆笑胸きゅんホームドラマ”だ。
■第5話あらすじ
ひさびさに休みが重なった春田と牧は、ずっと行けていなかった“新婚旅行”の計画をたてはじめる。仕事の関係で天空不動産にやってきたちず(内田理央)や同僚の栗林(金子大地)の影響を受け、行き先を熱海にしようと提案する牧。
その話聞いていた家政夫の武蔵はハッとする。そう、実は先日商店街の福引会でまさかの一等賞「熱海旅行券」を当てていたのだ。一緒に行く人もいないし、トイレットペーパー1年分がよかったな…と孤独を感じていた黒澤は「ぜひお使いください」と2人に熱海ファミリー旅行券の目録を差し出す。春田は大喜びのままにうっかり、「部長も一緒に行きましょう!」と誘ってしまう。
一方、自分を弟扱いする和泉(井浦新)への恋心に、胸を締め付けられる菊之助(三浦翔平)。当の和泉はどうやら体調が悪いらしく、会社を早退するも、商店街で亡き恋人・秋斗(田中圭/二役)の仇を見つけ、雑踏の中を走り出す。
そして迎えた新婚旅行当日。「私はなるべく空気になります」と宣言した武蔵の運転で、3人は一路熱海へ。グルメ、陶芸、温泉など、思いきり新婚旅行を満喫する春田と牧だが、ふと牧がひとりでに青ざめる。なんと、薬指にあったはずの大切な結婚指輪がないのだ。
春田に指輪のことを言い出せないまま、迎えた夕食の時間。食事会場に向かった春田と牧、武蔵の前に現れたのは、まさかの和泉と菊之助。なんと薬局に薬を買いに行った和泉も、福引きで武蔵と同じ旅行券を当てていたのだ。信じられない偶然に驚きつつも、結局5人でにぎやかな宴会が始まる。しかし、失くした指輪のことが頭から離れず、密かに落ち込む牧は、そっと旅館を抜け出す…。
一方、和泉への叶わぬ想いに苦しむ菊之助は、警察学校の同期であり、親友そしてライバルでもあった秋斗との過去を語り出す。
ドラマ『おっさんずラブ‐リターンズ‐』はテレビ朝日系にて毎週金曜23時15分放送。