『べらぼう』第33回 打ちこわし発生! “蔦重”横浜流星、“意次”渡辺謙にある策を進言

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横浜流星が主演を務める大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(NHK総合ほか)第33回「打壊演太女功徳(うちこわしえんためのくどく)」が31日の今夜放送される。
【写真】混乱を鎮めるため奮闘する意次(渡辺謙)
本作は、“江戸のメディア王”として時代の寵児(ちょうじ)になった蔦屋重三郎の生涯を、笑いと涙と謎に満ちた物語として描く。江戸郊外の吉原の貧しい庶民の子に生まれた主人公・蔦重こと重三郎を横浜が演じる。脚本を務めるのは『JIN-仁-』(TBS系)や大河ドラマ『おんな城主 直虎』、よしながふみ原作のドラマ『大奥』を手がけた森下佳子。
【第33回「打壊演太女功徳」あらすじ】
天明7年、江戸で打ちこわしが発生する。新之助(井之脇海)たちは、米の売り惜しみをした米屋を次々に襲撃。報を受けて混乱する老中たちに対し、冷静かつ的確に提言する意次(渡辺謙)。そんな中、蔦重が、意次のもとを訪れ、米の代わりに金を配り、追々米を買えるようにする策を進言する。
一方、一橋邸では治済(生田斗真)が定信(井上祐貴)に、大奥が反対を取り下げ正式に老中就任が決まると告げるが…。
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』はNHK総合にて毎週日曜20時放送。NHK BSにて18時、BSプレミアム4Kにて12時15分放送。