【中間発表!】2025年「好きな秋ドラマ」ランキングTOP10
そろそろ中盤戦に入っている秋ドラマの数々。今回クランクイン!編集部では、2025年10月〜12月にかけて放送されている「秋ドラマ」から好きな作品をアンケート調査。今回はトップ10を紹介したい。
【写真】中間発表!「好きな秋ドラマ」ランキング10位~1位に輝いた作品、出演者フォトギャラリー
今回の結果は、クランクイン!が2025年11月20日~24日の5日間、今年10月スタートの秋ドラマの作品の中から面白い作品についてアンケートを実施し、集計したもの。投票は1人につき3票まで。710名から回答があった。
■第10位 『ザ・ロイヤルファミリー』(得票数34票)
妻夫木聡
第10位は、妻夫木聡が主演する日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』(TBS系/毎週日曜21時)だった。
本作は早見和真の同名小説を実写化したヒューマンドラマ。競馬の世界を舞台に、ひたすら夢を追い続ける熱き大人たちが、家族や仲間、競走馬とともに奇跡を起こしていく、20年にわたる壮大な物語を活写する。
■第9位 『良いこと悪いこと』(得票数43票)
新木優子、間宮祥太朗
第9位は、間宮祥太朗と新木優子がダブル主演する『良(い)いこと悪いこと』(日本テレビ系/毎週土曜21時)だった。
本作は、同窓会で再会した小学校の同級生たちが巻き込まれる不審死事件を描いたノンストップ考察ミステリー。過去に深い因縁のある同級生の高木将(間宮)と猿橋園子(新木)が手を組み、事件解決に向けて立ち上がる姿を描く。
■第8位 『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(得票数45票)
第1話試写会にて
第8位には、三谷幸喜が脚本を手がけ、菅田将暉が主演する『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(フジテレビ系/毎週水曜22時)がランクイン。
三谷が25年ぶりにゴールデン・プライム帯の民放連続ドラマの脚本を手がける本作は、1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷の半自伝的要素を含んだ完全オリジナルストーリーだ。菅田演じる主人公の劇団演出家・久部三成のほか、二階堂ふみ演じるミステリアスなダンサー・倖田リカ、神木隆之介演じる新人の放送作家・蓬莱省吾、浜辺美波演じる神社の巫女・江藤樹里が登場する。
■第7位 『緊急取調室』(得票数47票)
取材会にて
第7位は、天海祐希が主演する『緊急取調室』第5シーズン(テレビ朝日系/毎週木曜21時)だった。
天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、特別取調室で取調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーと共に、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる『緊急取調室』(脚本:井上由美子)。12年の歴史を誇る本シリーズが、ついに完結を迎える。連続ドラマ第5シーズンでは、有希子ら鉄壁の取調べチーム=“キントリ”が、久々にして待望の再結成。12月26日公開のシリーズ完結編『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』とも連動するエピソードを交えながら、シリーズ史上最強の被疑者たちに挑む。
■第6位 『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(得票数60票)
夏帆、竹内涼真
夏帆と竹内涼真がダブル主演する『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系/毎週火曜22時)が第6位にランクイン。
原作は谷口菜津子による同名漫画(ぶんか社)。恋人のために手の込んだ料理を作り、“恋人ファースト”な彼女を演じてきたゆえに、次第に自分を見失ってしまった山岸鮎美(夏帆)と、令和の時代には少し珍しい「料理は女が作って当たり前」と思っている亭主関白思考な海老原勝男(竹内)は、大学時代から交際し、同棲にも慣れ、順調に思えていたがプロポーズ直後に別れてしまう。本作は、「料理を作る」というきっかけを通じて、“当たり前”と思っていたものを見つめ直し成長していく、2人の成長&再生ロマンスコメディーだ。

