『ばけばけ』ヘブン怒り爆発→トキ大号泣→想定外の結末に感動「今日も神回」「情緒が大変」の声(ネタバレあり)
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高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」(第70回)が9日に放送され、ヘブン(トミー・バストウ)が怒りをあらわにし、トキ(高石)が大号泣。そして想定外の結末を迎えると、ネット上には「今日も神回で号泣の後に爆笑」「朝から情緒が大変」といった声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】「だらくそがぁー!」 祝いの日に“家族”一丸となって叫ぶトキ(高石あかり)たち
トキとヘブンの結婚が認められ、松野・雨清水の両家との顔合わせが行われる。和やかな雰囲気で顔合わせは進むものの、ヘブンはトキや両家が秘密を抱えたままであることに納得できず「カゾク…ナル…デキナイ」と言い出す。
そしてヘブンは「ミンナ、ウソツキ!」と怒りをあらわにし、松野家に借金があることや三之丞(板垣李光人)が社長ではないこと、そしてトキが女中の給金で松野・雨清水両家を養っていることを知っていると告白する。
一方のトキはその事実を黙っていたことを認めつつ、金のためにヘブンと結婚したと思われたくなかったと打ち明ける。トキの心の内を聞いたフミ(池脇千鶴)とタエ(北川景子)は謝罪。三之丞もその場で、タエにウソをつき続けたことを詫びる。
そしてフミはヘブンに対して、タエもトキの“母親”であることを伝える。真実を知ったヘブンは、トキの2人の母親に向けて「ママサン、フタリ…ウレシイデス」と優しい笑顔を見せる。
ヘブンが「オフミママサン…オタエママサン…」とつぶやくとトキは「ダメ!」と声を上げ「ずるいです」とポツリ。トキは号泣しながら「私だって…ずっと言いたかった…母上って…」とタエへの思いを吐露。ヘブンから“母上”と呼ぶよう促されるものの、うまく言えないトキ。するとフミは「なら“ママさん”はどう?」と提案。トキは泣きながらタエを「ママ…ママさん…」と呼ぶ。
タエは涙ながらに笑顔を見せ「はい」と返事をして、フミに「ありがとう」と頭を下げる。そのそばでトキが号泣する中、三之丞は緊張の糸が解けたようにその場に倒れ込む。司之介(岡部たかし)は「わかりますよ坊ちゃん」と三之丞に近付き「こげな時は叫ぶのが一番です。“だらくそがぁ!”と」と誘う。そして縁側に集まった“家族”全員で、空に向かって「だらくそがぁ!」と叫ぶのだった…。
ヘブンの怒りとトキやタエの涙を経て、家族全員の「だらくそ」コールで幕を閉じた第70回。放送後、ネット上には「今年初の涙腺決壊だよ」「あかん泣きすぎてしんどい」「ママさんって言った時、嗚咽したわ」「今日も神回で号泣の後に爆笑で疲れたー」「号泣からの大笑いで朝から情緒が大変」などの反響が巻き起こっていた。
※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

