仲間由紀恵、次期朝ドラ『風、薫る』出演決定! 心を閉ざす侯爵夫人に 追加キャスト13名解禁
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロイン務める2026年前期放送の連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合)より、新たに13名の追加キャストが発表された。
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本作は、文明開化が急速に進む明治時代を舞台に繰り広げられる、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだ2人の女性が、傷ついた人々のために奔走し、時には戦い、激動の時代に新たな風を起こす。ヒロイン・一ノ瀬りんを見上愛、大家直美を上坂樹里が演じる。
仲間由紀恵が演じるのは、りんが受け持つことになる侯爵夫人の患者・和泉千佳子。とある事情により心を閉ざしている。仲間は出演の意気込みについて「台本を読み、どのような時でも凛としている姿に、なんて誇り高い人なんだろうと、尊敬と憧れの念を抱きました。周りからみれば、わがままな華族の奥方ですが、目の前の現実を受け入れられず苦しみながらも、ただ自分の誇りを胸に持ち続けている、そこに拘ってこれまで生きてきた千佳子が、りんと関わることで、大切な事に気づきます。寄り添うりんの姿に何を感じるのか、精一杯演じます。楽しみです」とコメントを寄せている。
古川雄大が演じるのは、帝都医大病院外科の教授、今井益男。ドイツ留学帰りのトップエリートだ。
坂口涼太郎は、帝都医大病院外科の助教授・藤田邦夫役。りんたちと度々対立する。
平埜生成は、帝都医大病院外科の助手、黒川勝治を演じる。りんたちの“看護”を冷静に見ている。
帝都医大病院の副院長・渡辺行成には森田甘路。事務能力に長け、病院を守ることへの意識が強い。
帝都医大病院の看病婦・永田フユ役に猫背椿。手術の際は介助も務め、腕は一級品。同じく看病婦の三浦ツヤ役に東野絢香。婦人科に勤めているが、子どもが苦手。看病婦とは、トレインドナース以前から病院に勤めている、専門的な訓練を受けていない従来看護婦を指す。
飯尾和樹は帝都医大病院の用務員、柴田万作役。病院の中でりんたちが頼れる数少ない存在。
直美が実習で受け持つ患者・丸山忠蔵には若林時英。入院生活を経て、食に興味をもつようになる。
心中未遂で帝都医大病院に搬送されてきた女郎・夕凪には村上穂乃佳。
看病婦・フユの夫、永田康介にシソンヌ・じろう。とある事情により外出できない生活を余儀なくされている。
りんが実習で初めて受け持つ患者・園部弥一郎に野添義弘。コミュニケーションを取るのが難しいと病院内で有名。
帝都医大病院の院長・多田重太郎に筒井道隆。“看護”に一定の理解はあるようだが、腹の底は見えない。
連続テレビ小説『風、薫る』は、NHK総合ほかにて3月30日より放送。
※コメント全文は以下の通り。

