『風、薫る』バーンズ先生、“りん”見上愛へのアドバイスにネット共感「ハッとした」「その通り過ぎる」(ネタバレあり)
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第9週「夕映え」(第41回)が25日に放送され、バーンズ(エマ・ハワード)がりん(見上)たちに語ったアドバイスの言葉に対して、ネット上には「感情が揺さぶられた」「ハッとした」「その通り過ぎる」といった反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】明日の『風、薫る』見習い生が看病婦に看護を教えることに
乳がんで入院中の千佳子(仲間由紀恵)の手術前日。りんは、身体にメスを入れることに大きな不安を抱える彼女に寄り添うため、一晩を病室で過ごすことにする。迎えた手術当日、医師の今井(古川雄大)の手術介助を手際よく行う看病婦のフユ(猫背椿)の姿を見て、りんは心動かされる。
手術が無事に終わり、麻酔から目覚めた千佳子。りんが術後のケアをしていると、千佳子は「ありがとう」と告げる。りんが「私は何も…ただ手術を見ていただけで…」と応じると、千佳子は「ありがとう…あなたがそばにいてくれたおかげで私…さみしくありませんでした」と感謝を伝えるのだった。
その後、養成所の寮でりんが仲間たちと食事をしていると、そこにバーンズが姿を見せる。バーンズは、千佳子の手術が無事に終わったことについて院長から感謝されたと明かしつつ「心の底からスッキリした!よくやりました、りん」と称える。
続けてバーンズは、手術の前夜、りんが夜通し千佳子に付き添うなど、あらゆる手を尽くしたことについて「否定はしません」としながらも「ただし、忘れないでください。看護は仕事です。奉仕ではありません」とアドバイスの言葉を贈る。
ネット上には、バーンズの言葉に対して「月曜から感情が揺さぶられた」「ハッとした」などの声や「ほんとそれ」「その通り過ぎる」「このセリフ、全ての仕事に通用するな」といった共感が集まっていた。

