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仲間由紀恵、次期朝ドラ『風、薫る』出演決定! 心を閉ざす侯爵夫人に 追加キャスト13名解禁

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<コメント全文>

■古川雄大

①「風、薫る」に出演される意気込み

連続テレビ小説「風、薫る」に今井益男役で出演させていただきます。
クレバーな雰囲気を纏う今井は当時最先端の医療をドイツで学び、外科教授として病院を支えている人物の一人です。
しばしば主人公と対立しますが、そこには医局の責任者としての日本の医学への想いがあります。
そのあたりもしっかり丁寧に演じていきたいと思います。
現代の医学において高度な技術や看護がある背景には想像を超える苦労や涙があり、この激動の時代に「看護」を確立していく2人の姿にはたくさんの勇気をもらえます。素晴らしい作品、チームに参加させていただくことを幸せに思いながら、僕自身に与えられた役割を全う出来るように努めます。

②連続テレビ小説 出演歴

以前連続テレビ小説「エール」で御手洗役を演じさせていただきました。
インパクトがあり愛される役柄で視聴者の方々に親しんでいただき、いまだに「ミュージックティーチャー」と街中で声をかけていただくことがあり、朝ドラの影響力の大きさに驚いております。
「エール」撮影中も現場で生まれたその一瞬一瞬を大切に切り取り作品を創り上げていく環境に感銘を受け、もう一度この現場でお芝居がしたいと強く願った事を覚えております。

③作品は、看護がテーマのひとつ。看護に関わる仕事との接点や思い出などについて

命に関わる大きな病気ではないですが、人生で数回手術を受けたことがあります。
病に対してや病院での不安を取り除いてくれたのは看護師の方々からのお心遣いでした。
病気を治療するだけでなく、僕自身の心まで治癒していただいたことを覚えております。
劇中に出てくる「看護とは何か?」そして現代における「看護」を確立していく背景を知る事は、命について改めて考えさせてくれます。是非、ご覧下さい。

■坂口涼太郎

①「風、薫る」に出演される意気込み

風がいい方向に向かうときは必ず逆風が生まれます。いま私たちがいい薫りの風の中で生きられるのはこの物語の

中に登場する女性たちのおかげです。私は、当時は当然だった逆風を担当させていただきます。
いい薫りではないかもしれません。

②連続テレビ小説 出演歴

私は「なつぞら」「エール」「おちょやん」「らんまん」に続き、5作目の参加になります。朝ドラは演劇と似ています。
稽古をして、長回しの本番を迎えて、一つの物語を長い時間をかけて取り組むことでドキュメンタリーのようになっていきます。脚本も私たちのお芝居によってどんどん変わっています。
「らんまん」のときはそれまでの私のお芝居を汲み取ってこの台詞を書いてくださったんだろうなと思うようなラストシーンをいただいたり、私たちの表現や存在が物語に反映されるのもやりがいのひとつです。

③作品は、看護がテーマのひとつ。看護に関わる仕事との接点や思い出などについて

入院したときにお世話になった看護師の方々はみなさん明晰で快活なお声をお持ちでした。「いい声だなあ、演劇やってほしいなあ」と思い、「いい声の看護師たちが廊下にて上演している夏の夜の夢」という短歌を病床で詠みました。

■平埜生成

①「風、薫る」に出演される意気込み

2年ぶり3度目の朝ドラ出演になります。うれしくてなりません!わたしが演じる黒川は「外科医」です。
いったい、どんな『風、薫る』のでしょうか。病院って聞くと、太陽を浴びた真っ白なシーツや、消毒液のツンとする匂いがしてきそうですよね。でも、それは現代の話。明治時代の病院には、また違った風が薫っているはずです。
素敵なキャスト、 スタッフの皆様と共に風を探す日々を楽しみ、がんばります! ぜひ、ご覧ください!

②連続テレビ小説 出演歴

「カムカムエヴリバディ」(映画村職員 榊原役)
「虎に翼」(裁判官 汐見役)
「風、薫る」
朝ドラは忙しい朝の時間に、そっと生活を温めてくれるドラマ。(こんなことを言っていいのか分かりませんが)全てのエピソードを見なくても、「ながら見」も大歓迎。どこから見ても、どのページを開いても、そこには物語があって、観れば1日がぽかぽかする。そんな印象を抱いています!

③作品は、看護がテーマのひとつ。看護に関わる仕事との接点や思い出などについて

小学校のときに校庭にある「のぼり棒」から落ちて、骨折し、入院したことがあります。そのとき初めて看護師さんにお世話になりました。ベッドで寝ている時間が長かったせいで体がなまり、トイレに行くことがむずかしく、ナースコールを押してトイレに行っていました。しかし、恥ずかしくて、いつもボタンを押すことを躊躇していました。
意を決して看護師さんを呼ぶと「我慢しないで、いつでも呼んでね」と優しく言ってくださいました。
僕は赤面しながら、「ごめんなさい」といい、濡れたパンツを交換しました。(尾籠な話ですみません…)

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