クランクイン!

  • クラインイン!トレンド

仲間由紀恵、次期朝ドラ『風、薫る』出演決定! 心を閉ざす侯爵夫人に 追加キャスト13名解禁

エンタメ

関連 :

見上愛

上坂樹里

古川雄大

坂口涼太郎

平埜生成

森田甘路

猫背椿

飯尾和樹

若林時英

村上穂乃佳

東野絢香

じろう(シソンヌ)

野添義弘

筒井道隆

仲間由紀恵

■森田甘路

①「風、薫る」に出演される意気込み

この度、帝都医大病院副院長 渡辺行成を演じさせていただきます。私自身、連続テレビ小説のレギュラー出演は初めてで、身の引き締まる思いです。女性の自立が極めて困難だった明治という時代。看護という未知の世界に飛び込む彼女たちの姿は、渡辺という一人の男の目にどう映り、その生き方にどう影響を与えていくのか。
激動の時代を懸命に生きる彼女たちと向き合い、渡辺としてその衝撃をどう表現できるか、演じる側としても大変楽しみです。

②連続テレビ小説 出演歴

「とと姉ちゃん」(2016年)に一瞬だけ出演しましたが、自分の実力不足を痛感し「これが最初で最後の朝ドラ出演になるんだろうな」と凹んだ記憶があります。それから約10年…俳優続けてきて良かったです。

③作品は、看護がテーマのひとつ。看護に関わる仕事との接点や思い出などについて

実は私の母が看護師です。
昔、母が「これでも患者さんから『〇〇病院のナイチンゲール』なんて呼ばれていたのよ」と冗談めいたことを言っていましたが、半世紀以上現場で戦い続けてきた誇りがあるのでしょう。
今も現役看護師として、多くの患者さんのために働き続けております。そんな母の背中を見て育ったこともあり、看護師の息子として今作品への思い入れは強いです。

■猫背椿

①「風、薫る」に出演される意気込み

日本初のトレインドナースの誕生から紡ぐ壮大なドラマのなか、看病婦という役柄をいただきました。
トレインドナース登場以前、病院で患者の看病にあたっていた女性の職業ですが、厳しい現実を生きた女性たちが多く就いていたお仕事で、自分の演じる永田フユもそのひとりです。
トレインドナース見習いのりんたちとの衝突もありますが、お互いに刺激を受け高め合える関係を作って物語のなかできちんとバトンを受け、渡し、引き継ぎ続ける役者たちのなかのひとりでありたいなと、小さな力ではありますが切に思います!

②連続テレビ小説 出演歴

「ちゅらさん」に、少しだけ参加させていただいたのが2001年だそうです。
もう20年も経とうというのに、今でも「ちゅらさん、出ていましたね」というお声がけをいただくことがあり、朝ドラというもののスゴさを思い知ります。

③作品は、看護がテーマのひとつ。看護に関わる仕事との接点や思い出などについて

家族に元ベテラン看護師がいます。
家族はもちろん、他者への愛に溢れ、常に自身が健康であることと時間を守ることを心掛ける尊敬すべき人物ですが、一方、自分のことや家事などにおいてはちゃんとめんどくさがりでもあり、そんなところに安心したりもします。
街中で救急車のサイレンを聞き付けると「あれどこに向かったのかしら」と絶対に無関心ではいられない様子が現役時代を思わせたり「それを知ってどうする?」と思わなくもなかったりしてとても可愛いです。
きっとそんな、それぞれの個性的なナースたちに物語の世界のなかで会えるのが楽しみで仕方ないのです!

■飯尾和樹

①「風、薫る」に出演される意気込み

クランクイン初日から参加している演者さんやスタッフさんたちが創り上げてきた世界を、楽しんでいきたいと思います。
ぺっこり深々88°よろしくお願いします。

②連続テレビ小説 出演歴

『半分、青い。』で、通販番組のプロデューサー役として 1 話だけ出演させていただきました。
自分がNGを出したときに、斎藤工さんが「俺もこれ言いづらいですね」と周りに聞こえるボリュームで言ってくれて、「それじゃ仕方ない」という雰囲気を作ってくれて助かりました。

③作品は、看護がテーマのひとつ。看護に関わる仕事との接点や思い出などについて

父方の親戚には、看護師さんや薬剤師さんなど、医療関係の仕事に就いている人たちが多いんです。
看護師の叔母は、普段はめちゃくちゃ優しいんですが、帰宅時の手洗い・うがいには「甘い! もう一回や〜」と一瞬だけ厳しかったのを思い出します。

■若林時英

①「風、薫る」に出演される意気込み

この度、丸山忠蔵という素敵な役をいただき演じてさせていただきます、若林時英と申します。
役者を志して、一つの目標であった朝ドラに出演できること、とても光栄ですし、今は身が引き締まる思いでおります。
丸山忠蔵という役が「風、薫る」の世界にちゃんと生きられるよう、丁寧に役と向き合っていけたらと思います。

②連続テレビ小説 出演歴

初めての参加です。幼少期の頃は朝ドラの大ファンの母と朝ドラを観て学校に行くのが日課でした。
朝の母のルーティンだったものに自分が参加できることを、母もすごく喜んでくれました。
ひとつ親孝行できたなと、とてもうれしく思います。

③作品は、看護がテーマのひとつ。看護に関わる仕事との接点や思い出などについて

昨年、手術をしたのですが、術後の経過で再手術になり、いろいろ不安になっていたところ、看護師さんに「大丈夫だからね」と声をかけていただいたことで気持ちが和らいだことを覚えています。

3ページ(全5ページ中)

この記事の写真を見る

関連情報

あわせて読みたい


見上愛 の関連記事

最新ニュース

クランクイン!トレンド 最新ニュース

おすすめチケット

powered by ローチケ

おすすめフォト

おすすめ動画

最新&おすすめ 配信作品

注目の人物

  • [ADVERTISEMENT]

    Hulu | Disney+ セットプラン
  • [ADVERTISEMENT]

トップへ戻る