『花嫁のパパ』マーティン・ショートの娘キャサリンさん、42歳で死去
映画『花嫁のパパ』やドラマ『マーダーズ・イン・ビルディング』などに出演するコメディ俳優マーティン・ショートの娘、キャサリンさんが、42歳で亡くなった。自死だったものとみられる。
【写真】マーティン・ショートの妻ナンシー・ドルマン
遺族がPeopleを通じて声明を発表し、「深い悲しみとともに、キャサリン・ハートリー・ショートが亡くなったことをご報告いたします。ショート家はこの喪失に打ちひしがれており、プライバシーを尊重してくださいますようお願いいたします。キャサリンは皆に愛されました。彼女がこの世にもたらした光と喜びは永遠に記憶されるでしょう」と明らかにした。
報道によると、現地時間2月23日午後6時41分にロサンゼルス消防局が女性に関する通報を受け、ハリウッドヒルズの住宅に出動したといい、自殺であったことがロサンゼルス検視局により発表されたという。
キャサリンさんは、マーティンが30年連れ添った末、2010年に卵巣がんのために亡くなった妻ナンシー・ドルマンとともに迎えた養子。夫妻にはほかにも養子として、オリバーさん(39)とヘンリーさん(36)がいる。
彼女はニューヨーク大学で心理学とジェンダー・セクシュアリティ研究を学んだのち、南カリフォルニア大学大学院で社会福祉学の修士号を取得。公認臨床ソーシャルワーカーとして働いていたそう。公の場にほとんど姿を見せなかったが、2003年の『ザ・プロデューサーズ』のアフターパーティーや2011年のヴァニティ・フェア・オスカーパーティーなどに、マーティンと一緒に参加していた。

