マーティン・ショートの娘の死因が明らかに 『マーダーズ・イン・ビルディング』共演者はアクター賞を欠席
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コメディ俳優マーティン・ショートの娘、キャサリンさん(享年42)の死因が明らかになった。また、先日開催されたアクター賞(旧SAG賞)では、マーティン含む『マーダーズ・イン・ビルディング』のキャストがノミネートされていたが、キャサリンさんを偲び、授賞式を欠席していた。
【写真】マーティン・ショートの妻ナンシー・ドルマン
Just Jaredによると、キャサリンさんは現地時間2月23日、ロサンゼルスの自宅で死亡。TMZが入手した死亡証明書には、自ら頭部に被弾して亡くなり、火葬されたことが示してあるという。
キャサリンさんは、マーティンが30年連れ添った末、2010年に卵巣がんのために亡くなった妻ナンシー・ドルマンとともに迎えた養子。夫妻にはほかにも養子として、オリバーさん(39)とヘンリーさん(36)がいる。
遺族は声明で、「深い悲しみとともに、キャサリン・ハートリー・ショートが亡くなったことをご報告いたします」と述べ、プライバシーの尊重を求めるとともに、「キャサリンは皆に愛されました。彼女がこの世にもたらした光と喜びは永遠に記憶されるでしょう」と明らかにしていた。
なお、マーティンが出演するドラマ『マーダーズ・イン・ビルディング』は、2021年に配信がスタートして以来、合計11のアクター賞ノミネートを獲得するなど、高い評価を得ている。今年3月1日にロサンゼルスで開催された授賞式では、マーティンのコメディシリーズ部門男優賞と、セレーナ・ゴメスやスティーヴ・マーティンらとのアンサンブル賞(コメディシリーズ)にノミネートされていた。出演者にとって名誉の場であったが、キャストはマーティンの心境を思いやり、授賞式を欠席した。

