二宮和也、嵐のラストライブ翌日に相葉雅紀とバッタリ「お前がいるんかい!(笑)」 グループ活動終了後も「近くにいる」安心感
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二宮和也が3日、都内にて行われた「野村不動産ソリューションズ新ブランド戦略&新CM発表会」に出席。嵐の活動終了後初の公の場で、現在の心境を語った。
【写真】二宮和也、嵐の活動終了後初の公の場で笑顔
野村不動産ソリューションズ株式会社は、2026年4月1日付で、仲介・Corporate Real Estate(企業不動産)の3事業(流通事業本部・パートナー営業本部・法人営業本部)を「野村の仲介プラス」ブランドとして統一。ブランドタグラインとして「その期待に、プラスを。」を策定した。それに合わせて二宮をブランドアンバサダーに起用しており、さらに二宮出演の新CM「に野村和也の目覚め」篇を2026年6月4日から放映開始する。
同CMは、映画『爆弾』で知られる永井聡監督が演出を担当。CM内で二宮は、二宮改め野村の“に野村さん”として登場しており「名前をイジってもらえているところから、映像としてもすごく面白いので。何度も見てほしいと思います」と呼びかけた。
さらに、5月31日に終幕を迎えた『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』についても話題が及んだ。MCから「お疲れ様でした」と言われ、「ありがとうございます」と返す二宮に対し、報道陣からも自然と大きな拍手が送られる。
ツアー終了から3日が経った今の心境を問われると「(嵐の)5人でずっと言っていたのは、“最後は5人で締めたいね”ということ。いろんな方に見て、聞いていただけて、大団円を迎えられたなと思っていました」と振り返った二宮。しかし翌日、いろんな人から「お疲れ様!」と声を掛けられたことで「そこで一番実感できた」と終わってからヒシヒシと身に沁みていることを明かした。
さらに、偶然にもプライベートなところで相葉雅紀に遭遇。自身の生活圏には多くの芸能関係者が住んでいるそうだが、まさかのメンバーとの即再会に「お前がいるんかい!(笑)」と盛大にツッコミ。「グループでの活動は一旦終了とはなりましたが、生活を含めて近くにいるんだなと(笑)。ちょっとした安心感になりました」と、活動終了後も変わらぬ絆をのぞかせた。
ラストライブまでの準備期間については「楽しくやらせてもらいました。久々に5人で集まってリハをしたりするのが、懐かしくもあり、“こうやって作っていくものだったよな”と記憶を取り戻したり。すごく楽しくできましたし、良い時間だったと思います」としみじみ。「ここからは“に野村”として頑張っていきます!(笑)」と、野村不動産のブランドアンバサダーとしての活動に対する意気込みも語っていた。

