森香澄に“婚活のプロ”が指摘「“電柱女子”の気があるかも」
ABEMAの婚活リアリティショー『時計じかけのマリッジ』最終回前週となる第7話の先行試写を含む「『時計じかけのマリッジ』婚活女子応援!トークショー&試写会イベント supported by Omiai」が9日、開催された。
【写真】AIが作成した森香澄「理想の結婚相手」
イベントでは第7話の先行試写に加え、累計1300組以上の成婚実績を持つ恋愛・婚活アドバイザーの植草美幸氏によるトークショーを実施。また、番組MCのエルフ・荒川、森香澄、植草氏による合同取材も行われ、理想の男性像や結婚観、婚活の最新事情について語った。
合同取材では、荒川と森が事前に回答した“理想の男性の条件”をもとに、AIが作成した理想の男性像のイメージを公開。完成したビジュアルを見た荒川は、思わず「今すぐにでも結婚したいです!」と大興奮の様子を見せました。また、理想の男性像について「友達みたいに何でも話せる人」が譲れない条件だと明かし、「面白さはいらないタイプ。自分が気を使わずに話せる相手がいいなと思います」とコメントした。
そんな荒川の理想像について、植草氏は「荒川さんはハングリー精神でここまで来ておられると思うんです」と前置きし、「だから頑張ってる男性じゃないとダメですね」「結婚して『二人で助け合っていこうね』っていう感じの人がいいと思います」と分析しました。さらに、荒川が挙げた「話を聞いてくれる人」「可愛いと言ってくれる人」という条件に対しては、「それなら年上の男性がいいと思います。5歳上くらいまでいかないと、なかなかそこまで言ってくれない」とコメント。荒川は「本当ですか!?」と驚きつつ、「願望が中学2年生なんですよ。返信が早いとか(笑)」と照れ笑いを浮かべた。
同じくAIが作成した理想の男性像を見た森は、「いいですね! こんな人はどこにいるんだろうって思ってますけど(笑)」と笑顔を見せた。理想の条件の中で最も譲れないポイントについて聞かれると、「情緒が安定していることですかね」と即答。「結構(相手に)引っ張られちゃうタイプなので、情緒は安定していてほしいです」と理由を語った。そんな森に対し、植草氏は「若い頃からモテていたと思うんですよ。なので、“電柱女子”の気があるかもしれません」と分析。“電柱女子”とは、出会いを待つばかりで自ら積極的に動かない女性を指す言葉だと説明し、「出会いがあったら積極性がないと難しいかもしれません」とアドバイスを送った。これを受けて森は「“電柱”を辞めたいと思います」と宣言し、会場の笑いを誘っていた。
『時計じかけのマリッジ』は、現在全話無料配信中。なお、「ABEMAプレミアム」では、あやか、ゆか、なつえの“その後”や、恋愛・婚活アドバイザーの植草美幸氏による“婚活反省会”といった『時計じかけのマリッジ』スペシャルコンテンツを順次配信中だ。

