『ばけばけ』“サワ”円井わん、“トキ”高石あかりとの“格差”にあ然 視聴者同情「胸が痛い」「距離をおきそう」
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高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第15週「マツノケ、ヤリカタ。」(第74回)が15日に放送され、トキ(高石)との“格差”にサワ(円井わん)があ然とする様子が描かれると、ネット上には「つらすぎる」「胸が痛いよ…」「おトキちゃんと距離をおきそう」などの声が相次いだ。
【写真】サワ&なみ、天国町を去るトキを見送る姿が切ない
ある日、天国町の長屋に住み続ける幼なじみのサワが川を越えてトキが暮らす武家屋敷を訪れる。引越し祝いに質素な花を持参したサワだったが、玄関に豪華な花が活けられているのを見て、咄嗟(とっさ)に自分の手にあった花を捨ててしまう。
幼なじみの訪問を喜ぶトキはサワを迎え入れると、お茶とお菓子でおもてなし。サワが引越し祝いの品を持参していないことを詫びると、トキは「来てくれただけで十分」と笑顔を見せる。サワは家を見回すと、ヘブン(トミー・バストウ)と夫婦となったトキに「もう何も悩まんでええね」と告げる。
するとそこへ、借金取りの銭太郎(前原瑞樹)が「だらくそが~!!」と叫びながら訪ねてくる。銭太郎が知らせもなく長屋から武家屋敷へ引越したことを怒っていると、フミ(池脇千鶴)は謝罪しながら「ご容赦ください」と分厚い封筒を差し出す。銭太郎が中身を取り出し「いくらある?」と聞くと、フミが「100円でございます」と返答。そばでやりとりを見ていたサワは、あまりの金額の大きさに「えっ!?」ともらし目を丸くする。
サワは顔を強張らせながら「ごめん…私、帰るわ…」とつぶやき屋敷を後にすると、トキとの別れ際には暗い表情で「何か…別世界だった…」とポツリ。期せずしてトキとの経済的な格差を目の当たりにしたサワに対して、ネット上には「おサワちゃんつらすぎる」「格差を見せつけられるときついよね」「胸が痛いよ…」「おトキちゃんと距離をおきそうで切ない」「彼女なりの幸せをつかんでほしい」といった投稿が集まっていた。
※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

