『リブート』第6話 早瀬と儀堂、同じ敵と対峙 物語は最大のターニングポイントへ
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鈴木亮平が主演し、戸田恵梨香が共演する日曜劇場『リブート』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が1日の今夜放送される。
【写真】早瀬(鈴木亮平)に救いの手を差し伸べる真北(伊藤英明)
本作は、嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒とうのスピードで展開する“エクストリーム・ファミリーサスペンス”。妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエが、事件を捜査している刑事に顔を変え、真実を追い求める様を描き出す。『マイファミリー』、『ラストマン-全盲の捜査官-』、『全領域異常解決室』などの作品で知られる黒岩勉が脚本を手がける。
■第6話あらすじ
何者かの巧妙な画策により、早瀬(鈴木)は突如、警察に拘束されてしまう。身動きの取れない早瀬の前に現れたのは真北(伊藤英明)。彼は早瀬に思いもよらぬ形で“救いの手”を差し伸べる。
一方その頃、儀堂(鈴木/2役)は、麻友(黒木メイサ)を救い出すため、単身で合六(北村有起哉)の自宅へと乗り込んでいた。もはや手段は選ばない儀堂だったが、そこに待ち受けていたのは用意周到な罠。気づいた時には、すでに合六の策略の中に取り込まれていた。
その事実を知らぬまま拘束されている早瀬のもとに、儀堂から一本の電話が入る。追い詰められている儀堂、そして囚われた麻友。二人を救うため、早瀬は“警察”としてではなく、“一人の男”として敵地へと乗り込む決意を固める。そこに待ち受けていたのは真の犯人、そして巨大な裏組織。絶望的な状況の中、早瀬と儀堂はついに同じ敵と対峙する。
運命が再び交錯する。物語は最大のターニングポイントを迎える。
日曜劇場『リブート』はTBS系にて毎週日曜21時放送。

