『TOKYO MER』劇場版第3弾に“南海MER”江口洋介・高杉真宙・生見愛瑠・宮澤エマが再集結!
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ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』劇場版第3弾となる『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』に、前作『南海ミッション』で誕生した【南海MER】メンバー江口洋介・高杉真宙・生見愛瑠・宮澤エマが登場することが明らかになった。
【写真】南海MERのメンバーも描かれた全国マップが公開
本作は、2021年にTBS日曜劇場枠で放送された『TOKYO MER~走る緊急救命室~』劇場版第3弾。喜多見(鈴木亮平)、夏梅(菜々緒)に新メンバーを加えた【新生 TOKYO MER】チームは、東京を襲う首都直下型地震という、未曽有の大災害に立ち向かう。炎とがれきに埋もれた壊滅した東京を、新生 TOKYO MER は救うことができるのか。
この度、本作に出演する新キャストの情報が解禁。昨年公開の『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』にて誕生した、南海MERのメンバーが再びスクリーンに帰ってくる。
オペ室を搭載した特殊車両=NK1を乗せたフェリーで鹿児島・沖縄にまたがる広大な海に浮かぶ島々を巡り、医療が行き届かない離島での医療に従事する南海MERメンバーたち。前作では、大規模な噴火によって発生した溶岩が村を焼き尽くし、飛び交う巨大な噴石が道路や建物を破壊するという絶望的な状況の中、彼らは島に取り残された79名全員の命を救うという決死のミッションに挑んだ。
そんな南海MERのチーフドクター・牧志秀実(まきし・ひでみ)を演じた江口洋介、看護師の常盤拓(ときわ・たく)と知花青空(ちばな・そら)役の高杉真宙と生見愛瑠、麻酔科医・武美幸(たけ・みゆき)役の宮澤エマが、本作にも登場する。
江口は「眩しい空の下、南海チームはきっと今も青い海に船を出して、島民の生活を見守り続けている事でしょう。『東京で応援が必要な時は言ってくれ、必ず駆けつける』命の恩人、喜多見チーフと夏梅さんとの約束を果たす為に、牧志率いる南海チームは、きっと駆けつける筈!?」と、前作で喜多見(鈴木)と夏梅(菜々緒)と交わした“約束”に触れつつ、島民に寄り添う牧志先生らしいコメントを寄せた。
さらに、高杉、生見、宮澤からも「憧れて入ったMERでしたが、あれから成長した南海メンバーをみせることができるのではないでしょうか!!(高杉)」、「昨年より成長した南海MERチームを皆様に観て頂けるように頑張りました!(生見)」、「更に大きなスケールの作品の中で南海ミッションを経て成長したメンバーが、どうやって未曾有の危機に立ち向かう新生TOKYO MERと関わるのか、ぜひ劇場で目撃してください!(宮澤)」と、南海MERの成長について期待のこもるコメントが到着した。
劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』は、8月21日公開。
※江口、高杉、生見、宮澤のコメント全文は以下の通り。

