山崎真実主演! 映画『軋み』本編冒頭映像解禁 マンションの一室で繰り広げられる異色サスペンス
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5月23日より順次公開される山崎真実主演映画『軋み ‐KISHIMI‐』より、本編冒頭の映像が解禁された。
【動画】男の帰りを待っていたのは、漫画家の妻と編集者と女性の死体? 映画『軋み ‐KISHIMI‐』本編映像
宮古島チャリティー国際映画祭準グランプリ受賞した本作。森川圭監督が「“ワンシチュエーション”という表現形式にこだわり続けてきた、その集大成」と語るの異色のサスペンスだ。
それは突発的な事件ではない。誰もが見て見ぬふりをしてきた関係の、行き着く先だった―無職の男・坂下潤(柴田明良)は、売れっ子漫画家である妻・由美子(山崎真実)の成功に寄りかかりながら、3年間、何も選ばずに生きてきた。
彼はある日、自宅のリビングで、妻、編集者、そして一人の女の死体が並ぶ光景に直面する。横たわっているのは、彼の不倫相手のひとみだった。
由美子が衝動的に起こしてしまった殺人事件を隠蔽したい編集者、何も知らずに突然訪ねてくる由美子のアシスタント、ひとみを探している謎の男…。静かな密室で、人はどこまで壊れるのか? 愛情、依存、成功、そして沈黙。それらが重なったとき、殺意は事件ではなく「必然」となる―。
本作の舞台は人気女性漫画家・由美子のマンションの一室。帰宅した無職の夫を待っていたのは、妻と、編集者と、夫の浮気相手の女性の死体だった…。この死体を前に、この事件をこれからどうするのか? 3人の思惑が静かな密室で交錯していく。
今回新たな場面写真と合わせて解禁された本編映像は、何も知らずに帰宅した漫画家の夫・潤が、ソファに横たわるアシスタントひとみの死体を発見するシーン。潤は、ソファの横でうなだれる妻・由美子と編集者の高木に「とにかく救急車を!」と慌てるが相手にしてもらえず、なぜか窮地に陥っていく。
また、本作の公開を記念して、東京、大阪での舞台あいさつが決定。
初日5月23日と24日に東京・新宿K’s cinemaにて、主役の由美子を演じた山崎真実、由美子の夫・潤を演じた柴田明良、“謎の仕事人”を演じた重松隆志と森川監督による舞台あいさつが行われる。
5月30日には、大阪・シアターセブンにて山崎、柴田、森川監督による舞台あいさつを開催する。
映画『軋み ‐KISHIMI‐』は、5月23日より全国順次公開。

