『風、薫る』“千佳子”仲間由紀恵「潔く…」心境吐露→態度の変化に反響「心開いた?」「デレ始めましたね?」
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第8週「夕映え」(第38回)が20日に放送され、千佳子(仲間由紀恵)がりん(見上)に心境を吐露。態度の変化も描かれると、ネット上には「ちょっと心開いた?」「通じ合った」「デレる日が近そう」といった声が相次いだ。
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帝都医科大学付属病院で実習を続けるりんは、乳がんの疑いがあり入院中の侯爵夫人・千佳子を担当。しかし、りんが寄り添おうとしても千佳子は頑なに心を閉ざし続ける。そんなある日、千佳子の病室に、主治医の今井(古川雄大)をはじめとした医師が訪れ、彼女の夫・元彦(谷田歩)の前で病状について話し始める。
今井の説明を聞いていた千佳子のわずかな表情の変化に気付いたりんは、持っていた書類をわざと落としてみせる。すると千佳子は「私は疲れました…話はまたの機会にしてくださいますか?」とポツリ。今井や元彦は病室をあとにする。
その後、病室で二人きりになると、りんは千佳子に“看護師見習いである自分になんでも話してほしい”と伝える。すると千佳子は「手術を受けたくありません」と告白。続けて「手術を受けて生き長らえたいほど、強欲な恥知らずではありません」とつぶやき「武家の女らしく潔く死にます」と真剣な表情を見せる。
一方りんは、自身も武家の娘であることを明かしつつ「奥様の生きる助けになりたいと思っています」と語りかけ「何か私にできることはありませんか?」と聞く。すると千佳子は立ち上がり「シーツを取り替えてくださる?あなたのベッドメイク、悪くないわ」と言うのだった。
千佳子が心境を吐露し、りんへの態度にも変化が生じると、ネット上には「ちょっと心開いた?」「武家の娘同士で通じ合った」「「悪くないわ」は褒め言葉」「お!デレ始めましたね?」「デレる日が近そうだな?? 」などの反響が寄せられていた。

