『風、薫る』「思い上がらないで」“千佳子”仲間由紀恵、“りん”見上愛を拒絶 博多華丸ツッコミ「トーンがヤンクミ」ネット爆笑
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第8週「夕映え」(第36回)が18日に放送され、千佳子(仲間由紀恵)がりん(見上)を拒絶する様子が描かれ、『あさイチ』(NHK総合/月~金曜日8時15分)で博多華丸がツッコむと、ネット上には共感の声が寄せられた。
【写真】千佳子(仲間由紀恵)の態度にりん(見上愛)も困惑
看護婦見習いとして実習を続けるりんは、乳がんの疑いで入院してきた和泉侯爵家の千佳子を担当することに。りんが穏やかに語りかけても、千佳子は目を合わせることなく冷たい態度を取り続ける。
りんが脈を測ろうとしても手を払いのける千佳子。食事について聞かれても、千佳子は直接答えず、付き添いの女中・武野(円城寺あや)に答えさせる。そんな中、りんが「今日のお通じはいかがですか?」と聞くと、千佳子は「無礼者!恥を知りなさい!出て行って!早く!」と怒りをあらわにする。
その後も一貫してりんを拒絶し続ける千佳子。それでも千佳子とコミュニケーションを取りたいりんは「私、奥様のおつらい気持ちはよく分かります」と寄り添おうとする。しかし千佳子は床に枕を叩き付け「“気持ちが分かる”なんてたやすく言わないでちょうだい」と断じながら「思い上がらないで」と突き放すのだった。
その直後にスタートした『あさイチ』でも、博多華丸・大吉とアナウンサーの鈴木奈穂子が『風、薫る』第36回の展開に言及。大吉が「“思い上がらないで”は言葉がキツいよぉ…」とりんに同情すると、鈴木も「厳しいですねぇ…」とポツリ。これに華丸が「トーンがヤンクミですからねぇ…」と被せて共演者の笑いを誘った。
華丸のツッコミから、仲間が主演作『ごくせん』シリーズ(日本テレビ系)で演じた教師“ヤンクミ”を連想する視聴者も多く、ネット上には「さすがドラマ大好き華丸さんw」「朝ドラ受けでヤンクミは面白い笑笑」「確かにヤンクミ(笑)」「トーンがヤンクミ笑った」「なるほどww なんか既視感があると思ったらw」などの反響が集まっていた。

