クイズ王・伊沢拓司、『マツコの知らない世界』に登場 奥深い「競技クイズ」の世界について語る
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5月26日20時55分からの『マツコの知らない世界』(TBS系)に、クイズ王・伊沢拓司がゲストとして登場。日本独自に進化したクイズ番組の歴史から空前の盛り上がりを見せるクイズ最前線まで、鋭い分析を披露する。
【写真】クイズの世界を語るクイズ王・伊沢拓司
『高校生クイズ』2連覇ののち『東大王』などで活躍し、現在はQuizKnockの代表として日本のクイズ業界をリードし続ける伊沢。
「日本にクイズ番組をもたらしたのは、実はGHQだと言われている」というマツコ・デラックスも驚きの事実から始まり、優勝賞品が「ハワイ旅行」だった1960年代の華やかなクイズ番組、『クイズダービー』や『パネルクイズ アタック25』などの独特なクイズシステムの発明、そして伊沢も活躍した『東大王』で、日本で独自に進化したクイズ番組の歴史について、懐かしい映像と共に伊沢が徹底解説。景気や社会情勢など、時代を反映した栄枯盛衰があったという、伊沢の鋭い分析にマツコも大いに感心する。
画像や映像は無し、問題文だけを聞いて早押しボタンで答えるという「競技クイズ」がいま、若い世代を中心に盛り上がっており、競技人口はおよそ1万人まで増えているという。そんな「競技クイズ」の強豪校である早稲田大学クイズ研究会のメンバー3人がスタジオに合流。コンマ1秒を争う早押しクイズで、問題文を聞いてどこでボタンを押すのか、「読ませ押し」などの高度なテクニックにマツコも驚く。さらに、毎年行われている「競技クイズ」学生日本一を決める大会にカメラが潜入。早稲田大学は悲願の日本一を目指す。
伊沢は「クイズの歴史をみなさんに見てもらうということはずっと目指していたことでしたし、クイズの話が今できたということが嬉しかったです。横道に逸れた内容がどこまでOAに残っているか次第ではありますけど…(笑)。でも、個人としてもこんなに褒めてもらえる機会ってなかなかないことなので、それも含めて今日は幸せな気分だったなと思います。マツコさんにお会いしたのは久しぶりだったんですが、僕のことを買ってくださっているのでやりやすいかなと思いきや、買ってくださりすぎてやりにくい部分もありました(笑)。視聴者の皆さんも、自分の中で一番好きなクイズ番組などがあると思うので、そういったものを懐かしみつつ、その上で『自分もできるかも』という気持ちで見てもらえると、クイズカルチャーというものを今まで以上に楽しんでいただけるのかなと思います」とコメントしている。
『マツコの知らない世界』は、TBS系にて5月26日20時55分放送。

