今季のMリーグ「最も印象に残った役満ランキング」発表
15日に閉幕した麻雀のプロリーグ『Mリーグ2025‐26』。このたび、今シーズンのMリーグで発声した「最も印象に残った役満」アンケートの結果が発表された。
【写真】「最も印象に残った役満ランキング」トップ3
今回ABEMAでは「2025-26シーズン」で生まれた数々の名場面のなかから、「最も印象に残った役満」をテーマに、閉幕式の会場で優勝チームの決定を見守った観客による投票を行った。
今シーズンも、試合の流れを一変させる劇的な和了や、チームの命運を左右する大一番での一撃など、記憶に残る役満が誕生。そのような中、ランキング第1位には、KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典選手の「四暗刻」が輝いた。滝沢選手の四暗刻は、チームのファイナル進出を決定づける大きな和了ということもあり、「2025-26シーズン」を象徴する名場面として多くのファンの記憶に深く刻まれ多くの支持を集めた。
続く、第2位はKADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾選手の「小四喜」、第3位はBEAST X・下石戟選手の「大三元」という結果になった。いずれも、それぞれのチームのファンはもちろん、難度の高い一役やインパクトのある役が上位に入り、「Mリーグ」のみならず、麻雀ファンにとっても印象的な投票結果となった。
なお、ABEMAでは「Mリーグ」オフシーズンのオリジナル対局企画『Mトーナメント2026』を6月1日15時より放送する。「Mリーグ2025-26」の優勝チーム4名および個人賞獲得者4名は、予選3rdステージからシードスタートで参戦。Mリーガー、鳳凰位、最高位、雀王ら、総勢72名のトップ雀士が集結する。

