舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』上演回数1500回達成! ハリー役・平岡祐太「いろんな葛藤もありました」
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が、上演回数1500回を達成。これを記念して、ハリー・ポッター役の平岡祐太からコメントが到着した。
【写真】“大人ハリー”平岡祐太も舞台上で感謝のコメント!
本舞台は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目の物語。
小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に描かれる新たな冒険物語は、2016年7月のロンドン初演以降、好評を博し、世界中で数々の演劇賞を獲得。国内でも第30回読売演劇大賞の選考委員特別賞、第48回菊田一夫演劇大賞を受賞するなど高い評価を得ている。
このたび、2022年の開幕以来続く本舞台が、5月20日のマチネ公演で上演回数1500回を達成した。この記念すべき公演に来場した観客には、記念缶バッジとメッセージカードが配布された。
あわせて、該当公演の写真およびハリー役キャスト・平岡祐太からのコメントが到着した。
平岡は「1500公演、おめでとうございます! ここまで繋がれてきたバトンをもってこの日を迎えられたことを誇りに思います。やっぱり、いろんな葛藤もありました。その中で仲間の演技に感動し、勇気づけられたり、お客様の声援に励まされてきた日々だったように思います。劇場で起こるかつてない魔法体験が、皆様にとって特別な1日になりますように。そして、僕もまたバトンを繋いでいきます。ラストイヤー、応援していただけると嬉しいです」と喜びと感謝を語った。
また、いよいよ本舞台最後のチケット販売が開始される。先行発売は6月6日10時、一般発売は6月21日10時から。座席は先着順で選択可能となっており、予定枚数に達し次第、販売終了となる。
さらに、12月27日の千秋楽公演までのハリー・ポッター役キャストの出演スケジュールが公式サイトで公開中。他キャストの出演スケジュールは、毎月初旬に発表される。
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、TBS赤坂ACTシアターにて12月27日まで上演。

