舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』チケットが6月6日より販売 美山加恋らカムバックキャストも解禁に
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12月27日に閉幕を迎える舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』より、8月から千秋楽までのチケット発売情報が解禁。あわせて、藤原竜也、藤木直人、稲垣吾郎らハリー・ポッター役キャストの出演スケジュールも発表された。
【写真】ハリー役の藤原竜也・石丸幹二らの集合ビジュアル
本舞台は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目の物語。
小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に描かれる新たな冒険物語は、2016年7月のロンドン初演以降、好評を博し、世界中で多くの演劇賞を獲得。国内でも第30回読売演劇大賞の選考委員特別賞、第48回菊田一夫演劇大賞を受賞するなど高い評価を得ている。
本舞台の最後のチケット販売が、いよいよスタートする。座席は先着順で選択可能で、予定枚数に達し次第、販売終了となる。2026年8月から12月公演分のチケットは、6月6日10時より先着先行販売を開始し、6月21日10時から一般販売が行われる。また、2026年7月公演分までのチケットは、TBSチケット、ホリプロステージ、各プレイガイドにて現在好評販売中だ。
また、8月以降の公演にロン・ウィーズリー役で竪山隼太、ジニー・ポッター役で馬渕英里何、嘆きのマートル役で美山加恋、そして安藤美桜、大内慶子のカムバック出演が決定した。
さらに、すでに公開されている7月公演分までのキャストに加え、8月から12月27日の千秋楽公演までに出演するハリー・ポッター役キャストのスケジュールが、公式サイトにて発表された。
藤原竜也は2026年12月、石丸幹二は9月〜10月、向井理は7月、藤木直人は10月〜11月、大貫勇輔は5月〜8月、吉沢悠は出演中〜2026年5月まで、稲垣吾郎は11月〜12月、平岡祐太は出演中〜6月および9月〜11月、上野聖太は出演中〜12月まで、小野賢章は8月〜10月に出演予定。その他キャストの出演スケジュールは、今後毎月初に随時発表される予定だ。なお、やむを得ない事情により、出演者およびスケジュールが変更となる場合がある。
2022年の開幕以来、ロングラン上演を続けてきた本舞台は現在、日本公演の最後の1年を華やかに彩る「ラストイヤープロジェクト」を展開中。キャストと観客全員で記念撮影を行う「スペシャルカーテンコール」や、舞台の裏側に迫る特別番組の放送(TVer、TBS FREEにて無料配信中)など、さまざまな企画が実施されている。
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、TBS赤坂ACTシアターにて12月27日まで上演。
※竪山隼太、馬渕英里何、美山加恋らのコメント全文は以下の通り。

