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2026年に世界で最も稼いだホラー『オブセッション 災愛』 ヒロインの狂気がさく裂する本編映像解禁

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映画『オブセッション 災愛』場面写真
映画『オブセッション 災愛』場面写真(C)2026 Focus Features LLC.

 世界興行収入4億ドルを突破した大ヒット・ホラー映画『オブセッション 災愛』より、ヒロインを演じるインディ・ナヴァレッテの怪演がさく裂する本編映像と場面写真が解禁された。

【動画】インディ・ナヴァレッテの怪演がさく裂 映画『オブセッション 災愛』本編映像

 公開以来、北米で社会現象級の大ヒットを続ける本作は、北米累計興行収入が2億4000万ドルを突破。全世界での興行収入もついに4億ドルを超え、2026年に世界で最も稼いだホラー映画となった(7月10日時点/Box Office Mojo調べ)。

 さらに、6月30日に発表された「2026 Astra Midseason Movie Awards」で最優秀ホラー作品賞を受賞。あわせて、主人公ニッキー役のインディ・ナヴァレッテが最優秀主演女優賞に選ばれたほか、7月2日に発表された「VARIETY」選「2026年上半期ベストホラー」で第1位に輝き、2026年上半期を代表する注目作として高い評価を獲得した。

 今回到着した本編映像は、レストランでディナーを楽しむ主人公ベアと最愛の恋人ニッキーが見つめ合い、ニッキーが「とっても愛してる」とにこやかに愛を告げる場面から始まる。しかし、その穏やかな空気は、父親がガンであると偽っていたニッキーに対し、ベアが不信感を抱いたことで一変する。愛するがゆえに生まれた疑念が、やがて“災いのような愛”=「災愛」の引き金となり、ニッキーの感情は激しく揺れ動いていく。

 しばらく呆気にとられていたニッキーは、父親の話題を拒み始めると、次第に感情をあらわにし、立ち上がりながらレストラン中に響き渡る声で「ダメダメダメダメダメダメ! なんでそんな話をするの!? 楽しいデートのはずだったのに!!!」と抵抗する。怒りに震え、今にも泣き出しそうな彼女の手をベアが握ってなだめるものの、ニッキーはなおも不満げな表情を浮かべたまま。愛する気持ちが暴走し、“災いのような愛”=「災愛」へと変わっていく一端を捉えた、緊迫感あふれる映像となっている。

 また場面写真には、ベアとのデートでオフショルダーのニットを可愛らしく着こなすニッキーの姿が収められている。しかし、ベアから父親の病状が本当は嘘なのではないかと疑問を投げかけられ、せっかくのデート中になぜ今そんな話をするのかと戸惑い、思考停止状態に陥る。その後、次第に怒りが込み上げてくる――“災愛”が訪れる直前の瞬間を捉えた1枚となっている。

 さらに、香港公開を記念し、現地で日本版ポスタービジュアルがプレゼントとして配布されることが決定した。7月15日より配布が開始される。

 香港では、本作が『愛你致死不渝』のタイトルで7月1日より公開中。日本版ポスターは、アメリカ版とは異なるオリジナルビジュアルで、日本独自のデザインが同じアジア圏の香港でも好評を博している。さらに、漢字を共有する文化的背景も相まって、邦題『オブセッション 災愛』の副題「災愛」が印象的だとして、現地で話題を呼んでいる。

 映画『オブセッション 災愛』は、7月17日より全国公開。

映画『オブセッション 災愛』インディ・ナヴァレッテの怪演が炸裂する本編映像<

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