「第49回日本アカデミー賞」授賞式は3月13日、河合優実が初司会
「第49回日本アカデミー賞」正賞15部門の各優秀賞と新人俳優賞が19日に日本アカデミー賞協会から発表された。授賞式は3月13日に開催される。司会を務めるのはアナウンサーの羽鳥慎一と俳優の河合優実。
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2025年1月1日~12月31日までに公開され選考基準を満たした作品(日本映画168作品、外国映画179作品)に対し、日本アカデミー賞協会会員4152名(2025年12月時点)による投票が行われ、各優秀賞が決定した。
授賞式の司会は、第43回授賞式より連続7回目となる羽鳥慎一と、『あんのこと』で第48回最優秀主演女優賞を受賞した河合優実が初めて務める。
羽鳥は「25年は大きな話題となった作品がたくさんありました。その一年間の集大成がこの日本アカデミー賞だと思います。映画関係者が選ぶからこそより価値があり、優秀賞を受賞された出演者、スタッフの皆さんの壇上での笑顔が毎年印象に残っています。今年はどんな笑顔が見られるのか、どんな楽しいお話が聞けるのか、そして最優秀賞はどうなるのかとても楽しみです。素敵な祭典になるように、微力ながらサポートさせていただきます」とコメント。
河合は「昨年初めて会場を訪れ、その非現実的なまでの輝かしさと、映画という場で営まれてきた諸先輩方の連帯が心に大きく残りました。今年の受賞者の皆さま、映画関係者の皆さま、式を楽しみにご覧くださる映画ファンの皆さまにとって、きっと良い日となりますよう、自分にできることを精一杯やりたいと思います! よろしくお願いいたします!」としている。

