『ばけばけ』山橋薬舗に“第三の空間”「白鳥倶楽部」に驚きの声続々「秘密基地っぽい」「多角経営すごい」
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高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第16週「カワ、ノ、ムコウ。」(第78回)が21日に放送され、山橋薬舗2階の全貌が明らかになると、ネット上には「まさか」「秘密基地っぽい感じが素敵」「多角経営すごい」といった反響が集まった。
【写真】視聴者が「秘密結社かと思った」白鳥倶楽部
ヘブン先生日録の連載は大好評。トキ(高石)とヘブン(トミー・バストウ)の様子は天国長屋にも届いていた。サワ(円井わん)となみ(さとうほなみ)は、自分たちはどうやって長屋を出るのか思案する。
その頃、散歩中のトキとヘブンは町中で人から声をかけられていた。記事の影響の強さに戸惑う2人。そんな中、トキは英語を披露することになってしまう…。
一方、サワはある日、山橋薬舗を訪れる。店の前で訝しげな表情で佇むサワに、店主の山橋(柄本時生)が「どうされました?」と話しかける。これにサワが「“白鳥倶楽部”というのがここにあるはずなんですけど…」と答えると、山橋は「どうぞどうぞ…中へ中へ…」と彼女を店内の2階へ案内する…。
サワが訪れた白鳥倶楽部は山橋が開いているサロンで、勉強したい人が訪れるという場所。すでにサロンの中には、弁護士試験の勉強をする人や土木技師を目指す人の姿も。サワはここで正規の教師になるための勉強をすることになる…。
舶来品を扱う山橋薬舗の中に、西洋料理店だけでなく勉強のためのサロンまであることが明らかになると、ネット上には「まさか山橋薬舗に第三の空間があるとは」「2階で勉強サロン開いてた!一瞬秘密結社でも作ったのかと思ったけど(笑)」「ちょっと秘密基地っぽい感じが素敵」などの声が続出。さらに店主の山橋についても「多角経営すごい」「手広すぎる…」「どんだけやり手なんだよ!!」といった投稿が相次いでいた。
※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

