アルコ&ピース、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』で声優初挑戦! 宣伝アンバサダーに就任も「ドッキリ?」
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2月27日に公開される『映画ドラえもん』シリーズ45作目となる『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の宣伝アンバサダーに、お笑いコンビのアルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)が就任。2人は本作で、海底人の国・ムー連邦を護る兵士役として、声優にも初挑戦する。
【写真】アルピー、『映画ドラえもん』で声優デビュー! アフレコ風景をチェック
映画第1作目が公開された1980年から45作目を迎える『映画ドラえもん』シリーズ。本作では、1983年に公開され、『映画ドラえもん』シリーズの代表作のひとつとして長く愛され、感動の嵐を巻き起こした『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』が、40年以上の時を経て新たに生まれ変わる。
監督を務めるのは、テレビアニメ・映画など数々の「ドラえもん」作品に携わり、その魅力を最大限に引き出してきた矢嶋哲生。脚本を手掛けるのは、同テレビアニメで数々のエピソードを紡ぎ出してきた村山功。
物語の鍵を握るキャラクターで、海底で暮らす兵士・エル役を千葉翔也、ドラえもんのひみつ道具・水中バギー役を広橋涼が演じる。主題歌は、sumikaが本作のために書き下ろした新曲「Honto」。
この度、本作の宣伝アンバサダーに、お笑いコンビのアルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)が就任。
2006年にコンビを結成、『THE MANZAI 2012』『キングオブコント2013』ファイナリストなどの実績を持ち、バラエティ番組でのMCやYouTubeでも人気を集める実力派芸人・アルコ&ピース。テレビ番組でのナレーションやラジオなど、声の仕事も経験してきた2人が、本作で宣伝アンバサダー就任に加え、声優デビューも果たした。
今回の就任について、平子は「まだ誰にも報告してないです。(ドッキリだと)疑ってるから(笑)」、酒井は「どこかで芸人さんが出てくるんじゃないかと思ってます(笑)」と、(実はドッキリなのでは?)と半信半疑。しかしドラえもんと初対面を果たすと、2人のテンションは最高潮に。大興奮の中ドラえもんと握手を交わし、感動をにじませた。
幼いころからドラえもんが身近な存在だったという平子は「小学生の時、学習机の引き出しを、ぎゅっと目をつぶりながらそっと開けては、『ドラえもんの世界に繋がれ!』と何度祈ったか分かりません。今回、ようやくその時の夢がかないました」と喜びを語り、酒井も「子どものころからドラえもんのグッズ、沢山使わせて頂いてました! まさかドラえもんに会えると思ってなかったので、今まで会った先輩の中で一番嬉しいです(笑)」と感激。
さらに、ドラえもんとの思い出を聞かれた2人は、単行本からコロコロコミック、大長編など様々な形でドラえもんと触れ合ってきたと明かす。その中でも平子は「上京してから、両親が仕送りの中にドラえもんグッズを忍ばせてくれたり、子どものころから現在に至るまで、ずっと隣にいて精神的な支柱になっている存在です」と、人生におけるドラえもんの存在の大きさを語り、酒井は「子どものころ、『映画ドラえもん』のノベルティをもらうために同じ作品を10回くらい観に行っていました」と、熱狂的なファンの一面を披露。
そんな筋金入りのドラえもん愛を披露したアルコ&ピースの二人が本作で演じるのは、海底人の国・ムー連邦を護る兵士役。初めて本格的なアフレコに挑戦した感想を聞かれると、酒井は「スタジオの圧迫感もあり、こんな環境で声優の皆さんはやっているんだと思うと、緊張感がビビッときました」と、現場の雰囲気に圧倒された様子。
平子は「技術的な追いついて無さは勿論なんですけど、生まれながらに側にいるドラえもんの制作現場に立つっていう見えない圧を感じましたね。そんな圧も手伝って、こんなに難しいものなのかと実感しました。感動と共に感慨深さもありました」と、長年愛される作品に携わることの重みと、声優という仕事の奥深さを実感したことを語った。
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』は、2月27日公開。
アルコ&ピースのコメント全文は以下の通り。

