映画『スーパーガール』ロボ役ジェイソン・モモアが華麗に登場! 最新映像解禁
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DCユニバース最新作『スーパーガール』より、ジェイソン・モモア演じる新キャラクター、宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボが登場する最新映像が解禁された。
【動画】ジェイソン・モモアが宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボに! 映画『スーパーガール』最新映像
解禁された映像では、スーパーガール/カーラがジョークを交えながら敵を豪快に蹴散らしていくアクションシーン、彼女の心の奥に隠された悲しい過去の一端が垣間見える切ない描写、さらには、大気圏を突破し宇宙へ飛び立っていく壮大で息を呑むようなシーケンスが描かれている。カーラのユーモラスで大らかな一面と、痛みを抱えながらも突き進んでいく芯の強さ、そんな等身大のヒーロー像が、ドラマチックな演出と圧倒的なスケール感の中で見事に映し出される。
そして映像のラストにはジェイソン・モモア演じる賞金稼ぎ・ロボが、大型バイクにまたがり葉巻をくわえながら、ただならぬオーラをまとわせ登場。顔に刻まれた紋様や、戦闘用の特製武器、挑発的な仕草が彼のワイルドなカリスマ性と底知れぬ迫力を際立たせる。
ロボは原作コミックでも熱狂的な人気を誇るキャラクター。彼はスーパーガールにとって味方となるのか、それとも新たな敵として立ちはだかるのか―? モモアはアメリカの情報番組『TODAY』に出演した際、ロボを演じることについて「かつての“アクアマン”を超える究極の夢だった」と語っており、このキャラクターへの深い愛情と特別な挑戦心を感じさせる。それがスクリーン上でどのように表現されるのか、期待が高まる。
2022年にDCスタジオの共同CEOに就任して以来、DCユニバース(DCU)をより魅力的な世界へと再構築し続けているジェームズ・ガン。自ら監督した今年の『スーパーマン』は、全世界興行収入950億円(6.1億ドル)を突破する特大ヒットを記録。「DCユニバース復活」を象徴する一本となった。
そして今夏、『スーパーマン』に続く新章となる『スーパーガール』(原題:Supergirl)が公開される。製作は『スーパーマン』に続き、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが担当。監督のクレイグ・ギレスピー(『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『クルエラ』)は、女性が主役の物語を数多く手掛けてきた実力派だ。
スーパーマン/クラーク・ケントの従妹、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルをミリー・オールコック(『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』)、エイリアンの少女、ルーシー・メアリー・ノール役をイヴ・リドリー(『三体』)が演じる。
さらに本物語には“スーパードッグ”クリプトも再登場。型破りで自立した新世代のヒーロー“スーパーガール”を主人公に据えた新たな物語が幕を開ける。
映画『スーパーガール』は今夏公開。

