NOA主演『救い、巣喰われ』ICEx阿久根温世ら出演決定 ヒロイン・阪口珠美と絡み合う妖艶ポスターも解禁
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NOAが主演し、元乃木坂46・阪口珠美がヒロインを務める2月12日スタートのドラマ『救い、巣喰われ』(MBSほか)より、主人公・千秋(NOA)の悪友役で阿久根温世(ICEx)の出演が発表。併せてNOAと阿久根が阪口と絡み合う妖艶なポスタービジュアルが到着したほか、個性豊かな追加キャストも解禁された。
【写真】阿久根温世、坪倉由幸ら注目の個性派キャストずらり
本作は、芸能界の裏側を舞台に、登場人物たちが次々闇落ち、変貌していく(?!)ジェットコースタードラマ。
駆け出しアイドルの南瀬天(阪口)は、仲間の嫌がらせに耐える日々を送っていた。そんな中、偶然出会った人気俳優・宝生千秋(NOA)のドラマで代役を務めることになり、2人の運命が動き出す。千秋は、悪友・朝倉浬から、“天を落とせるか”賭けを持ち掛けられイタズラに天に近づくが、次第に彼女の純真さに惹かれていく。そして、愛情は徐々に独占欲に変わり、愛と執着の境界が壊れ始める―。
この度、千秋の悪友・朝倉浬役が、ダンスボーカルユニットICEx(アイス)のメンバーで、舞台・ドラマと着実に活躍の場を広げる阿久根温世であることが明らかに。浬と天は、実は学生時代の旧知の仲で互いに惹かれ合っていたが、ある出来事をきっかけに、絶縁状態にある。浬は、友人の千秋と天が出会い接近していることを知らずにいたが、やがて激情の渦に巻き込まれていく。
さらに、脇を固める個性派キャストも発表。天が所属するアイドルグループ「LUNA NEST」のマネージャー・鈴井役には近年、俳優としてのキャリアも重ねるお笑いトリオ・我が家の坪倉由幸。天の才能に期待を寄せる新進気鋭の映画監督・田沼役には、放送中のドラマ『おコメの女‐国税局資料調査課・雑国室‐』(テレビ朝日)にも出演した名バイプレイヤー・田中幸太朗。
天に興味を抱く陽気で天真爛漫な人気俳優・凛役には、『じゃあ、あんたがつくってみろよ』(TBS)の劇中ドラマで話題を呼んだ青島心。天を敵視し、陥れようとするアイドルグループ「LUNA NEST」のリーダー・早乙女杏夏役には、自身もアイドル経験があり、映画『君がトクベツ』『恋に至る病』などに出演した新鋭・上原あまね。千秋のアイドル時代のメンバーであり良き理解者・元宮識役には、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』(テレビ朝日)でお茶の間の人気を得た鈴木秀脩と、注目の若手俳優たちが名を連ねる。
そして、千秋の闇の根源とも言える毒親役を、近年では『復讐カレシ〜溺愛社長の顔には裏がある〜』(MBS)、『浅草ラスボスおばあちゃん』(フジテレビ)など数々の出演作で鮮烈なインパクトを残すベテラン・遊井亮子が演じる。
阿久根は「千秋や天、浬のそれぞれ感情が複雑な部分も多くリアルで繊細に描かれていて、どこか共感できる部分もあり、素敵な作品だなと感じました! 『救い、巣喰われ』を沢山の方々に愛してもらえるよう、全力で届けます! 千秋、天、浬の三角関係にも是非、注目して観て下さい!」とコメント。
坪倉は「マネージャーとしてアイドルの女の子たちをしっかり売り込みつつ、坪倉由幸としてドラマ関係者の方たちにちゃっかり売り込めたらなと企んでいます。共演者の方は全員初めましてなのですが、皆さんとっても素敵なので是非観て下さい」と語っている。
ドラマ『救い、巣喰われ』は、MBSにて2月12日25時9分より放送開始。2話は2月19日26時33分放送。以降、毎週木曜24時59分放送。テレビ神奈川にて2月12日より毎週木曜23時30分、チバテレにて2月13日より毎週金曜23時、テレ玉にて2月18日より毎週水曜24時30分、とちテレにて2月19日より毎週木曜23時30分、群馬テレビにて2月19日より毎週木曜24時放送。
阿久根温世、坪倉由幸のコメント全文は以下の通り。

