『ラムネモンキー』第4話 “紀介”津田健次郎たち、中学時代の因縁を抱えて不良のリーダーのもとへ
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反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演を務めるドラマ『ラムネモンキー』(フジテレビ系/毎週水曜22時)の第4話が4日の今夜放送される。
【写真】ポーズを決めるユン(反町隆史)、チェン(大森南朋)、キンポー(津田健次郎)
本作は『コンフィデンスマンJP』『リーガルハイ』などを手がけた古沢良太が脚本を務める青春回収ヒューマンコメディ。“こんなはずじゃなかった”大人たちの再会と再生をコミカルかつエモーショナルに活写する。
■第4話あらすじ
ユンこと雄太(反町)、チェンこと肇(大森)、キンポーこと紀介(津田)は、体育教師の江藤から、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が酒臭い男に付きまとわれていたという証言を得る。しかし、それだけでは犯人は特定できなかった。
子供の頃から絵が得意で漫画を描いていた紀介だが、今は両親が経営していた理容室を継ぎ、認知症になった母・祥子(高橋惠子)の面倒を見ていた。今からでも漫画を描いてみてはと助言され、紀介はアイデアを描き連ねる。
そんな中、西野白馬(福本莉子)が働くカフェで、三人は隣の中学の不良たちと喧嘩したことを思い出す。肇と紀介が不良に絡まれ、そこへ通りかかった雄太が参戦したのだ。
肇が発掘した、カンフーの練習をしている中学時代の動画を見ながら、三人は当時の厳しい練習について語り合う。
そして、紀介にはある記憶がよみがえる。不良に絡まれた紀介は、練習で鍛えたカンフーの技で不良たちを次々に倒したというのだ。それは妄想だと思いつつも、紀介はマチルダが理容室に来た際に不良のリーダー格の男が外から覗いていた、マチルダを殺した犯人はその男かもしれないと推測する。
漫画に取り組む時間を確保したい紀介は、祥子の在宅ケアを増やそうとする。新しい介護士も入り、順風満帆なように見えたが、祥子が突然いなくなってしまう。やがて、紀介たちは当時の因縁を抱えたまま、真相を求めて不良のリーダー格・佃将道の居場所へ向かうのだった。
ドラマ『ラムネモンキー』はフジテレビ系にて毎週水曜22時放送。

