レオナルド・ディカプリオの年下恋人、オリンピックの開会式登場で注目 白ドレス姿&オフショットも
レオナルド・ディカプリオの“年下モデル恋人”として知られるヴィットリア・チェレッティが、現地時間2月6日にイタリア・ミラノで開催されたミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック開会式に登場。「エレガントだった」「ゴージャス」と、その姿に注目が集まっている。
【写真】大役を果たしたヴィットリア、舞台裏で緊張の面持ちも
イタリア・ミラノからほど近いブレシア出身のヴィットリアは、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サン・シーロ)で行われた開会式に出席。アルマーニ・プリヴェの白い特注ロングドレスを身にまとい、折りたたんだイタリア国旗を儀仗部隊コラッツィエリに届ける大役を務めた。
ヴィットリアはインスタグラムにて、「私の人生における最大の名誉でした。今でも、オリンピックでイタリア国旗を運ぶ栄誉に浴したなんて、信じられません。その場に立って初めて、重責を完全に理解できたように思います」とコメント。
さらに「国旗には私たちの歴史と価値観、世界でも最も美しい国の美意識が込められています。8万人が見守るなか、自分が最も愛することをするなんて、夢にも思いませんでした。イタリア、私を信頼してくれてありがとう。誇りに思ってもらえていたら幸いです」と綴り、開会式の様子と舞台裏の様子をシェアした。
この投稿には、モデルのサラ・サンパイオ、俳優のローラ・ハリアー、ファッションエディターのデレク・ブラスバーグから「すごーーくクール」「素晴らし――――い」と称賛コメントが寄せられたほか、ファンからも「本当に素晴らしかった」「エレガントだった」「ゴージャス」「誇りに思う」などと反応が集まっている。
なお、レオナルド・ディカプリオとヴィットリアは、2023年にスペイン・イビサ島のナイトクラブでレオとのデートをキャッチされ、交際が発覚。翌年8月には、レオの親友トビー・マグワイアらと旅行する様子を写真に撮られた。2025年5月には、レッドカーペットを一緒に歩くことはなかったものの、メットガラにそろって出席。VOGUEのインスタグラムにて、タキシード姿のレオがヴィットリアの近くで手で顔を隠すように歩く姿がシェアされた。同年9月には、レオの主演映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』のプレミアにも参加するなど、順調な交際が伝えられている。
引用:「ヴィットリア・チェレッティ」Instagram(@vittoria)

