舞台ハガレン第3弾が開幕! 天険の地ブリッグズが舞台上に出現――公演カット解禁
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あす2月7日、シアターH(東京都品川区)にて開幕する舞台『鋼の錬金術師』―闇と光の野望―より、舞台写真とキャスト・スタッフコメントなどが解禁された。
【写真】真冬のブリッグズがここに! 『鋼の錬金術師 ―闇と光の野望―』舞台写真(20枚)
原作は2001年より2010年まで、月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)にて連載された荒川弘の代表作『鋼の錬金術師』。舞台の第一弾公演は2023年3月、第二弾公演は2024年6月に上演された。
天険の地ブリッグズを舞台とする第三弾公演も主演のエドワード・エルリックは一色洋平/廣野凌大がダブルキャストで続投。アメストリス全土を巻き込む大きな野望が明らかになり、エルリック兄弟の旅は新たな局面を迎える。
一色洋平は「『芝居だと思わなくていい』今回の稽古で演出の石丸さんから言われた言葉です。僕にとって、エドとしても役者としても霧が晴れた一言になりました。僕は演じるのを辞めようと思います。エドの人生を、旅を、ドキュメンタリーとして、当事者として体験していける役者を目指します。大人を欺こうだなんて考えていたエドも、今作では『力を貸してほしい』だなんて素直に言えるようにまでなりました。荒川先生。成長って眩しいですね」とコメントした。
廣野凌大は「まずは、第三弾公演、皆様のおかげで上演することができてカンパニー一同本当に嬉しい限りです。ありがとうございます。個人的に良い意味でとても力も抜けて、今回が演じていて一番エドが馴染んだという印象です。舞台ハガレンとしても、ここまで乗り越えてきた仲間たちが更に屈強になって帰ってきましたので、演劇の持っている、ハガレンの持っているパワーというものを存分に皆様にお見せできるのではないかと思います。楽しみです」とコメントした。
舞台『鋼の錬金術師』―闇と光の野望―は、東京・シアターHにて2月7~16日、大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて2月20~22日上演。
※コメント全文は以下の通り。

