『私がビーバーになる時』全員クセ強な“森の仲間たち”キャラクターポスター5種が解禁
ディズニー&ピクサーのアニメ映画『私がビーバーになる時』より、メイベル、キング・ジョージ、ローフら“ビーバーズ”と、クマのエレン、トカゲのトムら“森の仲間たち”のキャラクターポスターが解禁された。
【写真】クセ強だけどかわいい森の仲間たち
本作は、“もしも動物たちの世界の住民になれたら”というユニークな“もしもの世界”を描いたアニメーション作品。ディズニー&ピクサーがスタジオジブリの名作である高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し制作した。
このたび、主人公メイベルとキング・ジョージ、ローフの“ビーバーズ”をはじめ、クマのエレンとトカゲのトムの個性が炸裂した、“もふもふかわいい”キャラクターポスターが解禁となった。
見た目はもふもふのビーバーだが、中身は大学生の主人公メイベル。子供の頃から動物が大好きだったが、おばあちゃんと過ごした大切な思い出の森が高速道路建設計画で壊されてしまうことを知り、森の破壊を阻止するため意識を転送してビーバーになる決意をする。恐れ知らずな一面があり、大切な場所を守るためなら危険を問わず猪突猛進する性格で、夢見ていた動物の世界へ飛び込んでいく。
そんなメイベルが動物の世界に潜入したときに助けてくれるのがキング・ジョージだ。メイベルが守ろうとしている森の池で哺乳類の王を務める、優しすぎるおじさんビーバー。陽気な性格で、ほかの動物からの信頼も厚く、“池のルール”を作って誰もが平和に暮らせるよう努力しているが、優しすぎる性格ゆえに時にトラブルを招くこともある。
さらに、メイベルやキング・ジョージと行動をともにするのんびり屋のビーバー・ローフは、のんびりしすぎて食べられがちだが、“それも仕方ない”と受け入れる不思議な魅力にあふれたキャラクター。「食べたい時は食べる」など、動物の世界に息づく“池のルール”を忠実に守ろうとする意志の強さを秘める、“ビーバーズ”の癒やし系担当だ。
また、ローフを食べようとしていたエレンは、大柄で威圧感のあるクマ。いつもお腹をすかせて不機嫌に獲物を探している一方、仲間思いの優しい一面もあり、森の仲間たちとの友情に厚い性格。
そしてトカゲのトムは、なるべく争いやトラブルとは距離を取り、穏やかに暮らしたいと考えているが、持ち前の好奇心が災いして今回もメイベルたちのトラブルに巻き込まれてしまう。
メイベルをはじめ、個性豊かなキャラクターが多数登場する本作について、ダニエル・チョン監督は「アニメーションを制作するうえであらゆる動物をこんなにたくさん登場させるのは大きな挑戦でした。でも見る人にとっては、賑やかで本当にワクワクさせる作品になっていると思います」と語る。
ピクサー作品の中でもまれに見るほど多くの動物たちが登場する本作への期待は高まるばかり。まるで予測不可能なもふもふワンダーランドを、ぜひ映画館の大スクリーンで堪能していただきたい。
アニメ映画『私がビーバーになる時』は、3月13日より全国公開。

