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アカデミー賞候補のアニメ映画『アメリと雨の物語』吹替版予告&キャスト・永尾柚乃、花澤香菜らのコメント到着

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永尾柚乃

花澤香菜

早見沙織

森川智之

<コメント全文>

■永尾柚乃(主人公アメリ役)

最初に台本を読んで思ったことは、この作品に出会えてよかった!アメリになれてうれしいでした。

アメリは不思議な女の子で、2歳半までは何に対しても無反応だったのに、突然自分を「神」だと思って無敵になるのです。

今回生まれてから2歳半と4歳くらいまでのアメリを演じたのですが、普通の成長していく声の変化ではなく、2歳半で「神」になり、3歳、4歳となっていくアメリはどのような喋り方、声の出し方、雰囲気になるのだろうと常に意識して演じさせていただきました。

叫ぶシーンも多く、すごく難しいところもありましたが、その分すごく楽しくて、おもしろくて、うれしくて、すごくドキドキ、ワクワクして本当にアメリに出会えてよかったなと思いました。

物語、映像、音楽、すべてが美しくて、すごくすごくすごくすばらしい映画です。ぜひ映画館に観にきていただけるとうれしいです。そしてアメリになれて本当に本当に幸せです。

■花澤香菜(アメリのモノローグ役)

自分が小さい頃にこの世界がどう見えていたのか、雨の香りと共にじんわりと思い出されて、懐かしく切ない気持ちになりました。

アメリちゃんを通して、例えば眠る前に必ず舐めていた蜂蜜の甘さや、スーパーで母を見失ったときの怖さとか、あの時には一大事だった個人的な体験が感覚として蘇ってくる貴重な時間。皆様にもぜひ味わっていただきたいです!

■早見沙織(ニシオさん役)

アメリの世界を広げ、深い心の交流をする存在であるニシオさん。2人の日常のやりとりは、丁寧で、ユーモアと笑顔にあふれていて、愛おしく感じられます。

ニシオさん自身にも子供の頃のある悲しい記憶があり、アメリとの交流を通じて、己の内側にも影響を受けていたのだろうなと思います。

アメリを軸に紡がれる映画は、瑞々しく豊かな色彩と、優しい音楽とともに美しく描かれています。私自身、台本と映像をチェックしている段階から、作品の世界観にとても惹きこまれました。ぜひ、劇場でご覧いただけると嬉しいです!

■森川智之(パトリック役)

台本を読んだとき、原作者のアメリー・ノートンさんが描かれた世界に、どこか自分の青春時代と重なる懐かしさを覚えました。それもそのはず同じ世代だからこそ感じる、あの頃の匂いや色、家族の温度感。雨音に包まれた物語は、忘れかけていた記憶をそっと呼び覚ましてくれます。

パトリックは日本という異国の地で家族を深い愛情で包み込む心優しき父親。その想いが皆さんの心にも静かに、そして色鮮やかに届けば嬉しいです。世代を超えて郷愁を誘う、温かく美しい作品です。ぜひ劇場で味わってください。

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映画『アメリと雨の物語』日本語吹替版予告

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