「仕事辞めてくれないか?」小島瑠璃子、夫の死後2ヵ月後に相談した“相方”とは
「ABEMA」オリジナル“人生再スタートバラエティ”『資産、全部売ってみた』の最終回となる#3が5日に放送された。#3では、MCの小島瑠璃子の“人生再スタート”にも密着。東京・赤坂で期間限定のお茶専門店をオープンする前日と当日の舞台裏が描かれた。
【写真】こじるり、20年来の付き合いの美人マネジャー
この番組は、崖っぷちに立つ芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、ゼロから人生の再設計に挑む姿を追う、“人生再スタート応援バラエティ”で、特別番組として全3回放送。番組MCは、小島と平成ノブシコブシの吉村崇の2名が務める。
小島は、店舗準備の中で「最初、誰かと協業で店をやろうと思ったんですけど、全部自分たちでやる覚悟の方が、学びが多いというアドバイスをいただいた」と語り、ゼロから自分たちの手で立ち上げる道を選択。
さらに、「予約サイトの構築から、全部私がやった」「Excelで原価計算して、大体の粗利は見えてます」と、起業家としてのリアルを赤裸々に明かした。そして、そんな挑戦を支えているのが、小学生の頃から20年以上の付き合いだという女性マネージャー。
小島は、夫が亡くなってから2か月後ほどのタイミングで、実家近くの遊歩道に呼び出し、「今はかなりしんどい状態だけど、絶対にもう1回、芸能も事業も頑張るから一緒についてきてほしい。仕事辞めてくれないか?」と相談したと振り返った。マネージャーはその場で「OK」を出し、最短で退職して小島のもとへ。小島は「お茶の事業も一緒にやってる」「相方みたいな感じ」と、二人三脚で進む現在を語っていた。
密着の終盤では、期間限定店舗の営業を終えた小島が静かに胸中を吐露する場面も。「この期間限定店舗が終わった後が、夫の命日。一周忌なんですね」と語ると、「これから人生をかけてやっていこうと思うことで、一つ”かたち”になって、お客さんにも喜んでもらえた」「心の底からホッとしました」と達成感をにじませた。
また、マネージャーとの反省会では、これからの事業について「儲からなきゃいけない、稼がなきゃいけないのは会社だから当然だけど、社会全体が良くなる、人を幸せにするっていうことを、真っ直ぐ追い求めればいい」と語った小島。「私がすごくお茶に助けられたっていうのがあるからこそ、それを感じる人を増やして、人を幸せにできれば、結果事業も大きくなる。一旦信じてやってみるわ」と、未来への決意を語っていた。『資産、全部売ってみた』の最終回#3はABEMAにて見逃し配信中。

