映画『ネバーアフターダーク』山奥の洋館で起こる恐怖の怪奇現象を捉えた特報映像解禁
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穂志もえかが主演する映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』より、霊媒師の愛里(穂志)が山奥の洋館で次々と不気味な現象に巻き込まれていく特報映像が解禁された。
【動画】圧倒的な恐怖を収めた『Never After Dark』特報
俳優・賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の第1弾長編映画となる本作。世界的ヒットを記録したNetflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』で国境を越えたエンターテインメントを成功させた二人が再集結。賀来がプロデューサーとして企画を牽引し、デイヴ・ボイルが脚本・監督を務め、完全オリジナルのストーリーを構築した。
3月に開催される米国最大級のカルチャーの祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」のミッドナイター部門への正式出品が決定しており、米配給会社XYZ Filmsによる海外配給も決まっている。
特報映像では、霊が現れるという山奥にたたずむ洋館に招かれた霊媒師・愛里の姿が映し出される。
死後の世界を信じる洋館のオーナー・禎子(木村多江)とは対照的に、霊に対して懐疑的な目を向ける群治(賀来賢人)は、「この家には怖いものなんて何も無いって証明してくれればいいんで」と愛里に不愛想な表情で告げる。
しかし、柱時計が0時5分を示すと、愛里の背後に“あいつ”の姿が現れる。「あいつは、夜に来るんだ。0時5分に注意」というメッセージとともに、ひとりでに点滅する照明、巻き戻る時計、生気を欠いた青白い手、そして誰もいないはずの部屋が荒らされていく様子が次々と映し出されていく。息つく間もなく連鎖する不気味な現象が、圧倒的な恐怖となって襲い掛かる。
映像の最後は、愛里の「夜には行いません、彼らの力が強くなる」という意味深な言葉で締めくくられる。儀式によって“あいつ”の正体が暴かれる時、いよいよ恐ろしい惨劇の幕が上がる―。
映画 『Never After Dark/ネバーアフターダーク』は、6月5日より全国公開。

