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『ばけばけ』“錦織”吉沢亮、親友ヘブンに捧げた“最後の仕事”に号泣「ロス確定(涙)」「なんて人だ…」(ネタバレあり)

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連続テレビ小説『ばけばけ』第115回より
連続テレビ小説『ばけばけ』第115回より(C)NHK

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 高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」(第115回)が13日に放送され、錦織(吉沢亮)のリテラリーアシスタントとしての“最後の仕事”が描かれると、ネット上には「ロス確定(涙)」「ボロ泣き」「錦織さん…なんて人だ…」などの声が相次いだ。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】ヘブンからのメッセージにほほえむ錦織

 久しぶりに松江で朝を迎えたヘブン(トミー・バストウ)。彼はかつて感動を覚えた米をつく音や物売りの声、美しい朝靄に触れて動揺してしまう。そんな彼の前に錦織が姿を見せると、動揺している理由について、ヘブンが日本の風景に何も感じなくなったからだと分析。ヘブンはこれを否定するかのように、自分は“八雲”という名前の日本人になったと告げる。

 これに錦織は、日本人になるということは日本でしか執筆ができなくなると指摘。思わず黙ってしまうヘブンに「聞いてますか?」と追い打ちをかける錦織。そんな2人の姿をトキ(高石)が見つめる。

 熊本移住後に執筆されたヘブンの著作を読んだという錦織は「失礼ながら『日本滞在記』のような輝きがない」と批判。さらにヘブンに対して“もう日本では書けない”と厳しい言葉を浴びせる。するとヘブンは日本人になっても書けることを証明するため、部屋に閉じこもって一心不乱に筆を走らせる。

 その後、執筆中のヘブンの部屋に錦織が訪ねてくる。部屋の外で見守るトキと並んだ錦織は、穏やかな表情で「たきつけたんだ…リテラリーアシスタントとしての“最後の仕事”だ」と打ち明ける。そして錦織が「あの人は…本当に世話が焼ける」とつぶやくと、トキは思わず笑顔になるのだった。

 松江から熊本へ戻ったヘブンは新しい著作を完成させる。時を同じくして、松江からは江藤知事(佐野史郎)がヘブンを日本人として認めた書類が届く。一方、松江でヘブンの新しい著作を手に取る錦織。冒頭にはヘブンから錦織への謝辞が書かれている。その言葉を噛みしめるように、錦織が優しく笑う…。

 そこから数ヵ月後、錦織がこの世を去ったことがナレーションで明かされて第115回が幕を下ろすと、ネット上には「錦織ロス確定(涙)」「錦織さんの最後の仕事にボロ泣き」「錦織さん…なんて人だ…もう…もう…涙が止まらなかった…」といった反響が続出。さらに錦織を演じきった吉沢にも「本当に素晴らしかった。ありがとう」「退場まで美しい」「役者魂に魅せられた」などの称賛が集まっていた。

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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