『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』続編決定 Netflixとソニーが正式発表
K‐POPのガールズグループたちを主人公にしたNetflixの大ヒットアニメーション映画『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』。続編の製作がスタートしたことを、Netflixとソニー・ピクチャーズ・アニメーションが正式に発表した。
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本作は、大人気KPOPスーパースターのルミ、ミラ、ゾーイが、ファンを守るため、秘密の能力を使って不可思議な脅威と闘う物語。『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』などを手掛けたソニー・ピクチャーズ・アニメーションが製作し、マギー・カンが自身の原案を基に、クリス・アペルハンスと共同で監督を務めた。
昨年6月にNetflixで配信され大きな話題となり、Netflixとしては異例となる劇場でのシングアロング上映も複数回実施された。8月には、2日間で全米興行収入推定1800万ドルを記録。また、劇中歌がBillboard Hot 100チャートに連続でランクインし、主題歌「Golden」はK‐POP楽曲として初めてグラミー賞に輝いた。週明けに行われるアカデミー賞では、長編アニメ映画賞と歌曲賞にノミネートされている。
Varietyによると、続編はカンとアペルハンスが引き続き脚本と監督を担当。2029年の公開を目指すという。ストーリーの詳細は明らかにされていないが、アペルハンスは「彼女たちが新たにチャレンジし、成長していく次のチャプターを執筆することにワクワクしています」と語っている。カンとアペルハンスはNetflixとアニメ作品の複数年にわたる独占契約を結んでおり、本作がその第一弾となる。

