クランクイン!

  • クラインイン!トレンド

櫻坂46、初の国立競技場ライブ開催 2日間で14万人集結 圧巻パフォーマンスでグループは6年目へ

エンタメ

 アンコールでは、「Nobody's fault」でセンターを務めた森田ひかるが、これまでの歩みを振り返りながら思いを語った。

 「5thアニラが国立競技場で開催されると知ってから、『Nobody's fault』を全メンバーでやれたらいいなと思っていたので、それがかなってうれしかった」と語ると、続けて櫻坂46への改名当時の葛藤にも言及。「まだどういうグループになっていくか分からないときに2択を迫られて、私は“再生”を選びました。これまで『Nobody's fault』を披露する中で、一度壊して作り直したほうがよかったのではないかと思うこともありましたが、今日この景色を見て、初めて“再生”を選んでよかったと思えました」と言葉を紡いだ。そう語る森田の目には涙が浮かんでいた。

 ラストを飾ったのは、櫻坂46にとって大切な楽曲「櫻坂の詩」。会場はサクラピンクのペンライトで埋め尽くされ、温かな空間が広がるなか、キャプテンの松田がファンへの感謝を伝えた。

 「皆さんと出会えてから、その責任を果たしたいと思っています。皆さんを幸せにすることが私たちの責任です。これからも皆さんを幸せにします。櫻坂46に出会ってくれたあなたに、本当に出会えてよかったです。櫻坂46を応援していることを誇りに思ってもらえるように、絶対に皆さんを幸せにします。6年目の櫻坂46もよろしくお願いします」。

 温かな拍手に包まれるなか、幸せな空気が国立競技場を満たし、櫻坂46の5周年ライブは幕を下ろした。

 しかし、終演後にはうれしい発表も待っていた。モニターに映し出された映像で、15thシングル「Lonesome rabbit / What's “KAZOKU”?」(6月10日発売)のリリースに加え、「全国アリーナツアー2026」「6th YEAR ANNIVERSARY LIVE」「SAKURAZAKA46 ASIA TOUR 2027」の開催が同時に発表。会場は驚きと歓喜に包まれ、6年目へと歩み出す櫻坂46のさらなる飛躍を予感させ、3時間に及ぶライブを締めくくった。

■セットリスト

Overture
1.The growing up train
2.承認欲求
3.自業自得
4.コンビナート
5.ドローン旋回中
6.キスが苦い
7.ドライフルーツ
8.青空が見えるまで
9.桜月
10.マモリビト
11.光源
12.静寂の暴力
13.Addiction
14.なぜ 恋をして来なかったんだろう?
15.何歳の頃に戻りたいのか?
16.マンホールの蓋の上
17.五月雨よ
18.Unhappy birthday構文
19.摩擦係数
20.I will be
21.BAN
22.Start over!
23.Nobody's fault

<アンコール>
1.Alter ego
2.夏の近道
3.それが愛なのね
4.櫻坂の詩

2ページ(全2ページ中)

この記事の写真を見る

あわせて読みたい


櫻坂46 の関連記事

最新ニュース

クランクイン!トレンド 最新ニュース

おすすめチケット

powered by ローチケ

おすすめフォト

おすすめ動画

最新&おすすめ 配信作品

注目の人物

  • [ADVERTISEMENT]

    Hulu | Disney+ セットプラン
  • [ADVERTISEMENT]

トップへ戻る