『ターミネーターと恋しちゃったら』ハートを学んだエータの行動に「愛おしい」「かわいすぎる」の声
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Snow Manの宮舘涼太が主演するドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)の第2話が11日に放送。エータ(宮舘)の行動に「愛おしい」「かわいすぎる」などの反響が集まっている。
ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第2話 くるみ(臼田あさ美)に近づくエータ(宮舘涼太)
本作は、連続ドラマ初主演の宮舘が演じる“400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド”時沢エータと、臼田あさ美演じる少女漫画雑誌編集者・神尾くるみが禁断の恋を繰り広げるSFラブコメディー。
くるみは突然壁を破ってとなりの部屋から駆けつけてきたエータにビックリ。しかも、エータの腕の一部からは機械がむき出しになっていた。その直後、400年後の世界からくるみの子孫だという時沢レオ(番家天嵩)が現れる。
彼の一族はタイムトラベル事業で業界シェアトップを誇っているが、競合他社が過去にさかのぼって運命を変えるべく、先祖のくるみを狙っているという情報が入ったという。そこでレオが、自分の“超おばあさま”くるみを護るため、最新型アンドロイドのエータを現代に送り込んだらしい。
ある日、くるみの担当漫画家・モカ子(山崎静代)にトラブルが発生。くるみとエータはモカ子の元へ駆けつけ、エータの活躍もありそのトラブルを乗り越える。これまでにエータのさまざまな行動や表情を見たくるみは、その帰り道「誰かが私を狙ってるとか、私が誰かの超おばあさまだとか、そんな話は信じられない。だけど、あなたが私を護ろうとしていることだけは信じられるかも」と告げる。エータが「何が言いたいのか私には…」と反応すると、くるみは「わからない? あなたに私を護らせてあげるってこと」と伝えた。
するとエータは一歩近づいてくるみの肩に手を伸ばす。くるみは目を瞑ったが、エータはくるみの背中についていたふせんを取っただけだった。後日、エータは自分が破った壁をハート型に整えていた。くるみが「朝から何やってんの!?」と聞くと、エータは「人間はこのマークを好むと学習しました。いかがですか?」とくるみに指ハートを送るのだった。
エータが壁をハートに整える場面や、指ハートをくるみに送る場面に、視聴者からは「エータ最高」「かわいすぎる」「エータくん癒される」「愛おしい」「可愛さ飽和状態」などの反響が集まっている。
※「山崎静代」の「崎」は正式には「たつさき」。

