『ターミネーターと恋しちゃったら』エータ&くるみがキス「めちゃくちゃロマンチック」「美しい」の声
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Snow Manの宮舘涼太が主演するドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)の第8話が23日に放送。くるみ(臼田あさ美)とエータ(宮舘)が思いを伝え合いキスをするシーンに反響が集まっている。
【写真】ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第8話 見つめ合うくるみ(臼田あさ美)&エータ(宮舘涼太)
くるみへの恋心を自覚し、もはや自分にはくるみを護る資格がないと思い悩むエータは、駆けつけた時沢レオ(番家天嵩)に未来に帰りたいと告げていた。
エータとくるみがお互いを意識してギクシャクする中、2人の異変を察した同僚・副島昂樹(松倉海斗)から、一歩踏み出すよう背中を押されるエータ。
ある日エータはくるみと2人きりになったとき「あなたに伝えておきたいことがあります」と切り出し、自分は完璧には程遠いロボットだと言い「残念ながらあなたを幸せにするというプログラムも組み込まれていません。ですが、それでももしよろしければ、私にあなたを護らせていただけませんか?」と告白。くるみが「未来にまだ帰らないってこと?」と聞くと、エータは「あなたのそばに」と答えた。
くるみは「初めて聞けた。あなたの気持ち」と口にし「幸せな未来じゃなくなる? 富豪の子孫一族が困る? そんなの知ったこっちゃない。リサイクル品、エコで最高。完璧じゃなくたっていい。だって、時沢エータじゃなきゃダメなんだから」と伝える。
くるみはエータにキスをし、キスのことを「人が自分の大切な人にだけすること。愛しくてたまらなくて、言葉じゃ言い表せない気持ちがあふれたときに」と説明。エータは「学習しました」と答え、2人の距離は近づく。唇が触れそうになったとき、エータはバッテリー切れになり、くるみの肩にもたれかかるのだった。
くるみとエータが思いを伝え合う場面や、キスをする展開に視聴者からは「めちゃくちゃロマンチック」「とっても素敵なキスシーン」「ピュア」「美しい」などの反響が集まっている。

