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アニメ『ワールドトリガー』REBOOTプロジェクト「黒トリガー争奪編」特報&キャラ設定画初公開!

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アニメ『ワールドトリガー』REBOOTプロジェクト「黒トリガー争奪編」キャラ設定画:空閑遊真

アニメ『ワールドトリガー』REBOOTプロジェクト「黒トリガー争奪編」キャラ設定画:空閑遊真(C)葦原大介/集英社・東映アニメーション

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田中秀幸

 アニメ『ワールドトリガー』REBOOTプロジェクトより、“完全新作”アニメとして新たに展開される『ワールドトリガー 1stシーズン』の冒頭エピソードである「黒(ブラック)トリガー争奪編」が、現在鋭意制作中であることが発表された。併せて、「黒トリガー争奪編」特報、キャラ設定画が初公開された。

【動画】アニメ『ワールドトリガー』物語の始まりのエピソード「黒トリガー争奪編」特報

 人口28万人の三門市にある日、異次元への門(ゲート)が開いた。近界民(ネイバー)―後にそう呼ばれる異次元からの侵略者が門付近の地域を蹂躙(じゅうりん)、街は恐怖に包まれた。近界民に地球上の兵器は効果が薄く、都市の壊滅は時間の問題と思われた。しかし、その時突如現れた謎の一団が近界民を撃退。

 近界民の技術を独自に研究し、「こちら側」の世界を守るため戦う組織、界境防衛機関「ボーダー」。彼らはわずかな期間で巨大な基地を作り上げ、近界民に対する防衛体制を整えた。

 それから4年。門は依然として開いているにも拘わらず、三門市を出て行く人間は驚くほど少ない。中学生の三雲修もまた、ボーダーに所属していた。ある日、修のクラスに転校生がやってきた。空閑遊真と名乗った少年は、何故かボーダーの人間にのみ携帯を許される「トリガー」と呼ばれる武器を持っていた。修に問いただされた遊真は言う。『俺は門の向こうの世界から来た。お前らが言うとこの「近界民」ってやつだ』―遊真と修、二人の物語が動き始める。

 「黒トリガー争奪編」は、原作コミック第1話からの修や遊真の出会いや遊真のボーダー入隊までを描く、物語の始まりのエピソード。

 4月26日の「ワールドトリガーフェスティバル2026」で初公開となった映像では、メインキャラである遊真や修といったキャラ設定画も初公開。

 また、シリーズディレクターを畑野森生、シリーズ構成を吉野弘幸をキャラクターデザインを海谷敏久が担当。メインキャストとなる空閑遊真役を村中知、三雲修役を梶裕貴、雨取千佳役を田村奈央、迅悠一役を中村悠一、レプリカ役を田中秀幸が務める。

 そして、映像最後には“クガ、ユーマ。”と自身の名を発する遊真の線撮映像も初お披露目となった。

 また、REBOOTプロジェクトを記念して、アニメ『ワールドトリガー』の物語のはじまりをおさらいできる展示イベント「Anime WORLD TRIGGER Exhibition “REBOOT”」が開催決定。東京・池袋・サンシャインシティ 展示ホールCにて8月11日~9月1日、大阪・ATC ITM棟4F 特設会場 C区画にて11月14日~12月6日に開催される。

 さらに、アニメ公式InstagramアカウントとYouTubeチャンネルの開設も発表された。

アニメ『ワールドトリガー』「黒トリガー争奪編」特報

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