不老不死×アクションコメディ『踊る千年家族』アニメ化&PV解禁 メインキャラクターに安田陸矢
春日井晶の人気漫画『踊る千年家族』がテレビアニメ化され、TBSほかにて放送を予定していることが明らかとなった。併せて、アニメ化決定を記念し、原作・春日井からお祝いビジュアルとコメントが到着。ティザービジュアルとアニメ化決定PVが解禁されたほか、メインキャラクターのテオ役を安田陸矢が務めることも発表された。
【動画】メインキャラクター・テオ役の安田陸矢のボイスも! 『踊る千年家族』アニメ化決定PV
原作は、少年画報社「ヤングキングアワーズ」にて連載中の春日井晶による人気漫画。
物語は、千年以上生き続ける不老不死の七人兄妹が数百年ぶりに再会するところから始まる。再び共に暮らし始めた彼らの前に、不老不死の力を狙う謎の組織が現れ、七人は戦いに巻き込まれていく。長い時を生きてきた家族のドタバタな日常を描く、不老不死×アクションコメディだ。
ティザービジュアルは、色鮮やかに描かれた七人兄妹が並び、それぞれの個性を感じられる印象的なビジュアルに仕上がっている。
原作の春日井は「アニメ化が決まり、読者の皆様やお世話になっている方々、アニメ制作陣の皆様、すべてに感謝の気持ちでいっぱいです。動いて喋る不老不死兄妹達をぜひお楽しみに!」とコメントを寄せている。
メインキャラクターとなるテオは、“不老不死”の呪いにより、千年の時を生きるベンフィールド一家の四男。日本のコンビニでひっそりとアルバイトをしながら、平穏な日々を送っている。家族の中では一番の常識人で、個性が強すぎる兄妹たちに振り回される苦労人だ。
テオ役の安田は「不老不死なんて決していいものじゃない。この作品を見ればより、不老不死の友人に優しくなれるのではないでしょうか。おそらく僕の声優人生で物理的最高齢のキャラクターです! 楽しく! 精一杯! 踊ります!!」と言葉を寄せている。
アニメ化決定PVでは、原作のコマを使用し、壮大な物語の世界観を臨場感たっぷりに表現しており、映像とあわせて、テオ役・安田のボイスを聞くことができる。
メインスタッフとして、監督・シリーズ構成には神保昌登を迎え、キャラクターデザインを米田紘が担当。アニメーション制作は神保が率いるPartsCraftが担う。
神保監督は「制作現場もあったまってまいりました! 踊る千年家族、鋭意制作中です。個性豊かな兄妹たちを鮮烈に鮮血に描いていきます! 是非ご期待ください」とコメントを寄せている。
アニメ『踊る千年家族』は、TBSほかにて放送予定。
