『102回目のプロポーズ』“太陽”せいや、トラックの前で伝説シーン再現 ネット衝撃「まさか!」「予想外の流れ」
関連 :
唐田えりかが主演を務め、せいや(霜降り明星)、伊藤健太郎が共演するドラマ『102回目のプロポーズ』(フジテレビ系/毎週水曜23時)の第5話が6日に放送され、『101回目のプロポーズ』の名シーンが“再現”されると、ネット上には「まさか!あの名シーンがwww」「違うそうじゃないw」「予想外の流れだったw」などの声が集まった。
【写真】光(唐田えりか)と婚約者の音(伊藤健太郎)『102回目のプロポーズ』第5話より
『101回目のプロポーズ』の続編ドラマとなる本作は、鈴木おさむが放送作家・脚本家を引退する数年前から制作を熱望していたヒューマンラブストーリー。『101回目のプロポーズ』の最終回で結ばれた矢吹薫(浅野温子)と星野達郎(武田鉄矢)の娘・光(唐田)を主人公に、彼女と周囲の人々の恋模様を笑いと涙を交えて描き出す。
人生で100回目のプロポーズを光から断られ、ショックで寝込んでいた太陽(せいや)だが、咲良(平祐奈)からは「まだチャンスはある!」と励まされる。
それでもまだ失恋の傷が言えない太陽はある日、勤め先の社長で光の父親でもある達郎からキャバクラへ誘われる。達郎と歩きながら太陽は「キャバクラとか苦手なんすよねぇ…」とポツリ。そんな太陽に対して達郎は「女に振られたからっつって死ぬわけじゃねーぞお前!」と発破をかけつつ「シャキっとしろぉ!」と車道へ突き飛ばす。
思いがけず車道のど真ん中へ躍り出た太陽。目の前には猛スピードで迫る大きなトラックが。身動きが取れなくなった太陽が目を閉じると、彼の目の前でトラックは急停車。
そばで見ていた達郎が、ほっと胸を撫で下ろしたのも束の間、なぜかトラックは少しだけ動き“コンっ!”と音をさせて太陽にぶつかってしまう。「大丈夫か!?」という達郎からの呼びかけに、ゆっくり起き上がった太陽は「大丈夫です!僕は死んでません!」と絶叫するのだった。
『101回目のプロポーズ』の名場面をユーモラスに“再現”したシーンに対して、ネット上には「まさか!あの名シーンがwww こんな形で」「セルフパロディが行き届きすぎてる」「違うそうじゃないw 現場に一緒に居たの鉄矢かい!」「完全にパロディじゃないかw」「予想外も予想外の流れだったw」といった反響が相次いでいた。

